スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嫁さんが怖い ~六甲全山縦走レポ ラスト~


bana140611.gif
よろしくお願いいたします




このところ、時々しかブログをアップしてないので、
たまにアップしても以前ほど
みんなが読みに来てくれるわけではない。
なので、コメントにしてもブログ村のポイントにしても
以前に比べると反応が薄くて、
結構ブログ村のランキングを気にしている僕は以前ほど楽しくなくて
僕自身もあまりブログを見なくなって・・・
せっかくいただいたコメントの返信も遅くなって、
と悪循環が続いているので、
できるだけ定期的に更新したいと思ってます。
そんなわけでこの記事は予約投稿。


この時間、いびがわマラソン前で実家に帰ってて
ネット繋がらないんですよね。
スマホじゃ更新する気にならないし。


さ、この記事がアップされて
数時間後にはいびがわマラソン走っているわけなんですけど、
気持ちよく走れる自信がないなぁ・・・。
前走のかもしかハーフがひどくて、
その後も練習してないから。


なんとか4時間に近づけたいけど、どうなるか・・・。
天気も、また雨、かな。


では六甲縦走レポ、最後までです。



・・・・・




とうとうヘッドライトを点けることになったけれど、
六甲山最高峰はもうすぐそこだろう。
何度も何度も現れる六甲山最高峰と書かれた標識。



でも、着かない。



高度計を睨みつつ、


きっとこの坂を登りきった先には・・・


と思いながら登るのですけど、
その先に現れるのは下り坂。
もぉ、ええっちゅうねん。


というのを2度3度繰り替えす。


だけど、いよいよ雰囲気がそれらしくなってきて・・・


15102501.jpg



須磨浦公園駅をスタートして約10時間半。
18:30くらいにようやく六甲山最高峰に到達した。


この標識と一緒に写真を撮ってもらいたかったけれど、
もう、ライトで照らして
ようやく文字が読める程度になってしまっていた。



夜景が綺麗だ・・・。



さて、完全に日が暮れてしまったし、
ここからは縦走路完走を諦めて
近くの駅を目指すという選択肢もある。



だけど、これまでほとんど走らずにきて、
体力はまったく問題がなかった。
なんとか宝塚までやりきりたかった。



このまま、続行。



ただ、初めての山のナイトハイクは標識など
より敏感にならなければならない。



といいますか、最高峰からどこに向かえばいいのか、
しょっぱなからわからなかった。


とりあえず一軒茶屋というところを目指せばいいらしく、
標識もあったのですが一軒茶屋がわからず、
登って下ってを繰り返した。



結局、標識どおりに下ってすぐのところにあったのだけれど、
明るければすぐに見つかったはず。
真っ暗だったので、見えなかっただけだった。


標識もこんな感じで、
4辺の全てに行き先が書かれているけど
ある角度からみると、

どっちだ?

てことになるので
瞬時に判断できず悩むことが多かった。
暗いからよけいわかりにくい。

15110801.jpg

※この標識の場合宝塚が右方向、
 六甲最高峰は奥のほうに進まなければならない。


早く帰りたいし、下りなので
股間パフパフを無視してでも走りたいけど、
標識見落としが怖くて走れない。
ヘッドライト一つでは見づらいということもある。
故障の心配もあるし、
もう一つくらいライト買っておかないといけないな。



しばらく行くとトンネル前のところが崩落していて
ロープが張られ、通行止めとなっていた。

15110802.jpg

15110803.jpg


こ、これは仕方ない。


時間も時間だし、車道から宝塚まで行くしかない。


残念なような嬉しいような。


って思ってたら、
トンネルを抜けたらまた山のほうに入る標識がでてきた。
きっとこの崩落はずいぶん前からのものだったのだろう。


山に入ると時間がかかっちゃうから、
一瞬、気付かなかったフリして
車道でおりちゃおっかな、とか思ったんですが
その選択をしたら、
また勝ち負けで言ったら負けなので、
しかたなく山に入る。



というのも、ちょっと焦っていた。



静かな、真っ暗な山の中を一人で歩くナイトハイク自体、
非日常感があって嫌いではない。
ここから先はほとんど下りだし、
体力的にもぜんぜん余裕があって、楽しいくらいだ。


ただ、心配症の嫁さんがどう思うかが心配だった。
怒られないか、怖かった。


一応メールでまだ時間がかかるとは連絡していたけど、
初めてテント泊をしたときに
危うく遭難届けを出されそうになった経験があって、
あんまり遅くなると、
こんな夜遅くまで山のなかを歩くのは危ない!
もう山にはいっちゃダメ!とか言い出しかねない。



まぁ、幸いというか、
嫁さんもその日は友達とショッピングに出かけていて、
帰りがわりと遅かった。
といっても20時くらいだったけど。


その少し前にLINEで嫁さんから
これから帰ります的なメッセージが届いていたので
僕はまだもうちょっとかかりますと返す。



まだ山なの?



的な返信に、きっとまだまだ山道が続くだろうけど、
たまたまそのとき一旦アスファルトにでていたので、



もう舗装路だけど、もうちょっとかかりそう



なんて返してみる。
嫁さんからは「駅についたら連絡ちょうだい」的な返信。



もう何度かテント泊を繰り返しているので、
嫁さんのほうも、少々遅くても、慣れてきたらしい。



テント泊のときは明るいうちにテント張って、
暗くなってからは移動しないので、、
今回のほうが危ない登山なんですけどね。


でもまぁ、とりあえず怒ってないようなので一安心。


慎重に、急いで下る。


途中大学生か、20代の社会人か、
4人組の男の子たちを追い抜く。
宝塚までまだ3時間くらいかかりますよ
なんて言われ「ぎえ~」とか思うわけですが、
僕のほうがペースが早いからもうちょっと早く
着くと思いますよ、と言ってもらう。


進むスピードは完全にこちらのほうが速いのだけど、
分岐で立ち止まって地図を確認したり、
一度、間違えて登り返したりなんだりして
結局塩尾寺で最後に会うまで
3回くらい抜いては追いつかれを繰り返しました。

この塩尾寺でも彼らに会わなかったら、
そこからどこに向かって降りればいいのか、
結構悩んだと思う。


で、彼らにこっちですよ、と教えてもらった
塩尾寺からの道は、ずっと舗装路。


早く帰らなきゃという思いから、
股間パフパフを無視して走る。
といっても、荷物もあるし、
キロ7で走ってまた歩いて、みたいな感じですけど。


序盤の下りで9分台が一度だけあったけど、
50km近く進んできての、この塩尾寺からの下りが
その次に速いラップでした・・・


宝塚駅についたのは21:30を回ってました。
9月に走った丹後100kmより時間かかってる。
時計では13時間47分。

ただ、途中で知らないうちに時計を止めちゃって
数分気づかない時間があったり、
宝塚の駅が近づいてきたところで
荷物の整理をしたりしたので、
実際の時間はどうだろ、もうちょっと短いと思う。


入ろうと思っていた銭湯は21時までで、
仕方なく駅のトイレで着替えだけ済ませて、
汗臭いんじゃないかなぁなんて思いながら、
そのまま電車で帰りました。
そんなときに限って可愛い女の子が隣に座ったりする・・・。


最初から最後まで自分のペースで無理なく歩いていたので
体力的にぜんぜん余裕と思っていたのですが、
十三駅の乗り換えでホームに立っていたら気分が悪くなってしまった。
やはりそれなりに疲労が溜まってる。
翌日の日曜、筋肉痛はぜんぜんたいしたことなかったんですけどね。

十三で待っていても、絶対に座席には座れないので、
一旦梅田まで戻って、座れる電車に乗って帰りました。



定期的に連絡入れていたので
嫁さんも心配することなく、
近くの駅まで車で迎えに来てくれて、
この縦走、とっても楽しかった。



これからはますます日が暮れるのが早くなるので難しいけど、
自分のトレッキングポールも買ったし、
また一人で、みんなで行ってみたいと思いました。




さ、いびがわマラソン、がんばろう!
↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ


スポンサーサイト

勝ち負けで言ったら負けです ~六甲全山縦走レポ3~


bana140611.gif
よろしくお願いいたします




走らないといけないなぁ・・・
と思いながら、まったく走っていない井出です。
こんばんは。


明日はもういびがわマラソン。


今年参加した大会はホント、
すごく楽しく過ごせているんですよね。



今年最初のレース、みのかもは仮装賞をいただけて
初めての表彰台にも上った。

木津川、篠山と自己ベストを更新して、
久しぶりに参加した2つの井上ワールドも楽しく完走。

かっとびも一応自己ベストだし、
丹後も2年ぶりに完走できた。

あざいお市では一本歯下駄にチャレンジして、
ものすごく楽しい時間を過ごした。



直近のかもしかだけなんですよね・・・ひどいの。


なんか、残りのいびがわ、奈良が
ひどいことになりそうな予感・・・悪寒・・・


トレーニングしてないからしかたがないんですけど、
大好きないびがわ。
ブログ村の人達と楽しい時間が過ごせますように。


では六甲全山縦走路のレポの続きです。



・・・・・



延々と階段が続く菊水山。
全体通して、ここが一番きついところかな。
階段ってやーね。


なんとか登りきり、座って休憩。
おにぎり2つにかぶりつく。

隣で休んでたおっちゃんと「きっついすね~」
なんて言い合いながら。


ここまでで4時間半。
距離は16km程度。
時間、大丈夫か。

須磨浦公園→宝塚のルートは
前半がアップダウンがきつくて
後半は比較的なだらかと聞いている。
それにしてもいくらなんでも歩みが遅いのではないか。

ここから下りに入るので、
軽く駆け足で・・・



が、やはり股間がパフパフパフ・・・。



走るのはやめて、歩くことにする。



下りで初めて使うトレッキングポール。
あるのとないのとでは安心感が違いますね。
屈んだりしなくても上半身の力で支えることができる。
これはまた手放せない山グッズかもしれない。



鍋蓋山を登り、

15110701.jpg

そして下って、市ケ原に出る。
川原の、バーベキューができそうなところ。
市ケ原って地名はインターネットの縦走路のサイトで
なんとなく見ていたけど、
ここが市ケ原ってわかったのは家に帰って
再度ネットで縦走路のことを調べてからだった。


いま一つ道がわからなくなってしまって、
ハイカーさんに確認してから進んだ。


ここから摩耶山への上りだ。


さっきトイレで一緒になった人が
摩耶山がラスボスで
あとはだらだらした登りと下りって言ってた。


ずっと歩いているから体力的には全く問題ない。


徐々にポールの使い方も慣れてきたように思う。
きっとポールなしではもっと登りで苦労してそうだけど、
あぁ、やはりトレッキングポールはいい。
これ使ってテント泊に行きたいね。


なんて思いながら、摩耶山の山頂へ着いた。

15110702.jpg


・・・が、この先がよくわからない。
縦走路の標識がない。



・・・・



どうも摩耶山の山頂は縦走路から外れているようだった。
縦走路のことだけを考えれば摩耶山頂には行かなくていいらしい。



そんなことより、気が付けば時間がえらいこと進んでる。
もう15時半すぎてるではないか。
山の中だし、暗くなるのも早いだろう。


なのに進んだ距離は手元の時計で24km。


全体で50km以上あるって書いてるのに
まだ半分しか進んでない。マジか。
最後は間違いなくヘッドライトを点けることになるな。


急がねば。


摩耶山頂を抜けると広い公園のようなところがあった。
時間もないし、そのままスルーしようと思ったんですけど、
交通整理かなにかで立たれていた男性が


「ここが掬星台(きくせいだい)です」


と声をかけてくださったので、
せっかくだから寄っていくことにした。


自販機があったのであったかいカフェオレを買う。
ついでに500mlの水(いろはす)も買って補充しておいた。
これで宝塚まで水分の心配はいらない。


なお、ここにくるまでに
どこか忘れたけど500mlのコーラを一本買って消費してます。


トイレも済ませて・・・もう16時か・・・。
こんな時間にまだ全工程の半分くらいしか進んでいないとか、
こんな状態になるとは思ってなかった。


ブログをみてメールをくださったIさんに状況報告。
(初フルのいびがわで知り合った方)
そして返信をいただく。



「ライトと防寒着がないなら下山おすすめ」



あ、やっぱり(笑)



ブログにも暗くなったら途中でやめるかもと
自分で書いてきてもいたんですが、
ずっと走らず歩いてきていたので
体力的には全く問題がなくて、
食料、水分も一晩過ごしても問題ないくらい持ってる。
ライトと防寒着替わりのカッパも持ってきていたので
ここで降りる気にはならなかった。
このまま続行だ。


そのすぐ先、オテル・ド・摩耶あたりで
道がわからなくて右往左往。
結局どちらに進んでも最終的には同じとこにでたっぽいけど
またタイムロス。


そこから2,3kmも進むと、
ちょっと開けたところにでて、
レストランやホテルが立ち並んでいた。
あぁ~、ジンギスカンとか食いてぇ。


記念碑前のバス停で自販機をみて急にコーヒーが飲みたくなる。
山田孝之さんがCMしてるプレミアムジョージア。

小銭を入れようとして、
10円、100円と立て続けに落としてしまい、
よりにもよって100円のほうが自販機の下のほうへ・・・


屈んで覗くと、わりと手前のほうに落ちているのが見える。
もう少し低い体勢になって手を伸ばせば
問題なくとれるところでしたが、
ザックを下ろすのがだるくて放置した。


もしかしたら今もまだあるかもしれません
記念碑前のバス停の自販機。
3台あるうちの真ん中です。
よろしければ、どなたかどうぞ拾ってくださいませ。



・・・・



僕はこのガーデンテラスから
六甲山最高峰まではすぐだと思っていました。
地図をみていたにも関わらず。
実際は5kmくらい離れていたんですけど。


なんとか明るいうちに六甲山の最高峰にたどり着きたくて
がんばって歩く。歩く。


これを登りきったら山頂かなぁ。

あら、最高峰目指してるのになんで下るんだ。


そんなことを考えている間も
じりじりとあたりは暗くなっていく。


この縦走の間あまり写真は撮らなかったんですけど、
六甲最高峰では誰かにお願いして写真を撮ってもらおうと思っていた。


だから明るいうちに到着したかった。


でももう写真どころじゃない。


もう夜が迫っていて、まずもって
ハイカーさんに会うことがなくなっていく。


それでもなんとかヘッドライトの点灯は拒み続け、
歩く・・・歩く・・・。
もう写真はどうでもいい。
だけど、ライトをつけずに最高峰までたどり着くんだ!



・・・・



・・・・



僕は道の真ん中で腰を下ろし、
ヘッドライトの準備をした。


えぇ、勝ち負けで言ったら負けです。


準備をして、ヘッドライトを点けた時。
もうヘッドライトなしでは歩けないくらい暗くなっていました。



時刻は18時くらいだったかと思います。




ナイトハイクの始まりだ。
↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

初めてトレッキングポールを使ってみた感想 ~六甲全山縦走路レポ2~


bana140611.gif
よろしくお願いいたします




この週末はいびがわマラソン。


ちびっこの応援がたくさんいただける
この大会の雰囲気は大好きで、
初フルも走った思い出の大会でもある。

その初フルはビギナーズラックというか、
おそらくこれまでで
一番うまくペース配分できたレースだと思っていて、
力を出し切ってサブ4ができた・・・そう思ってる。


でもそれ以降の2回は雨のなか着ぐるみをきて沈没。
去年はなんとか歩かなかったけど快走とは程遠くて
正直、いびがわ、大会としては好きだけど、
アップダウンも多くて走りにくいイメージを作っちゃった。


3月くらいの予定では


ここでサブ3.5目指すぜウォー!


くらいに気分だったんですけど、
で、そんなタイムで申告しちゃったような気がするんですけど、
今、サブ4もできないような気がしてる。

とりあえずお面かぶって
サブ4目指して走ってみることにする。
着ぐるみパジャマは着ない。
余裕がありそうなら途中からあげてみたいけど、
春からずっと週末ランナーの今の僕にサブ4は厳しいと思う。

けどなんとかサブ4、そしていびがわでの自己ベストをだしたい。


では、六甲全山縦走レポ2回目です。



・・・・・



最初のトレイルを抜けて市街地に出る。


あぁ、なんとなく覚えてる。


途中で嫌になってくる長い階段を登り、また山の中へ。


馬の背。9時15分くらい。
5人くらいのグループの方々に写真を頼まれて、
そのあとに逆に僕の写真も撮ってくださった。

15110601.jpg


スタートしてから5kmくらいのところだけど、
もうすでに1時間半近く経過している。
早いのか遅いのかよくわからないけれど、
まだ9時すぎでは焦りはない。


一旦また市街地にでて、そしてまた山へ。


高取山の山頂は、
3年前はスルーしたと思うけど、
せっかくだから寄ってみた。
神社があって、そこに憩いの広場とかいう
座れる場所があったので、そこでおにぎり休憩。



なかなかみごとな連続の鳥居があった。

15110602.jpg


また山を抜けて市街地へ。
ところどころぼんやりと記憶が蘇る。



・・・・



が、気がついたらどうやら道を間違えたっぽい。
と気づいたところにファミリーマートがあったので、
3年前を思い出し、ガリガリ君を買って食べた。


幸い数百メートルほど戻るだけで、
同じように縦走路を進まれているであろう
ハイカーさんが数名いらっしゃったので、
コースに復帰することができた。


で、そのハイカーさんのなかに、
ポールを使い、ノルディックウォーキングをされている方がいた。



・・・・



今回、トレッキングポールを使ってみるのも
目的の一つだった。



9月に御在所岳に行く際、
たーはるパパさんが、
ポールがあると別次元、という話をされていた。

欲しい山グッズの一つではあったのですが、
なかったらなくても登山はできるので、
優先順位は低かったので、今まで購入しなかったのですが、
ちょっと本気で欲しいな・・・と思い始め、
そんな話を会社の飲み会のときに、
同じ部署の山ガールさんにお話したら貸してくれたので、
この六甲縦走で使うために持ってきていたのです。



でも、馬の背では手とか使ってた記憶があって
ポールだしてたら邪魔そうだし、
菊水山がやけに階段だらけだった記憶があって、
ポールを使った経験のない僕は、
階段だと逆に邪魔になったりしないかな?なんて
勝手な想像をしてて、
菊水山を超えてから使おうと思っていた。



だけど、使っているハイカーさんをみかけて、


ポールを使えば、上半身も使える→痩せやすい


という発想になって、
菊水山手前の市街地のところから、
急遽使ってみることにしてみた。

道端でバラバラのポールを組み立てる。
借りた女の子は安物で重いですよって言ってたけど、
別に重いとは思わなかった。


・・・



初めて使ってみたポールは・・・



う~ん、使いにくい?



ノルディックウォーキングといえば、
僕のイメージは歩くように
片方ずつポールをついてあるくイメージ。
さっきみたハイカーさんもそんな感じでした。

でも、それが今ひとつうまくできない。
スキーで平面のところで進むときにやっていたように、
両手を一度について、一気に押し出す形の方が扱いやすくて
推進力も得られる気がする。。



ん・・・お・・・これでいいのか?



御在所に行った時に、
たーはるパパさんに借りて
使い方レクチャーしてもらっておけばよかった。



菊水山は記憶通り階段だらけ。


ここまでくる途中にトイレに寄った際、
同じように縦走路を歩かれている(走っている?)人たちが
菊水山がきついと話をされていましたが、
やっぱりきつい。


階段ではポールは使いにくいのではなんて
勝手に想像していたんですが、
ここからすでに大活躍していた。
相変わらず両手で一気に押し出す使い方だったけど。



・・・・・



結局、この先宝塚駅まで片付けることなく、
ずっとポールを使いながら歩いたのですが、
確かにたーはるパパさんの言うとおり、
ポールがあるのとないのとでは別次元でした。


今まで足だけにかかっていた
身体の負担の分担の意味でも楽になりますが、
ポールなしでは若干不安な
不安定な登り下りで、
4本足で支えて進めるような感覚。
この安心感がすごい。
あ、これはぜんぜん違うわ。


特に最初のころはうまく扱えなくて、
腕、胸周りに負担がかかっている感じでしたが、
何時間も使い続けて、多少使い方も慣れてきたような気がします。


腕周りも筋肉痛になるかな?
と思っていたけど、それはまったくなかった。
痩せるために、筋肉痛は逆に期待していたんですが、
ちょっと物足りなかった。
まぁ、ほとんど歩き続けて、
足の方もたいして筋肉痛にならなかったので、
そんなものかもしれないけど。。



・・・・・



というわけで、早速先日トレッキングポールをポチった。



僕の中でトレッキングポールといえば、
ブラックダイヤモンドのウルトラディスタンスしかなかった。
名前を知っているものは。

何年か前にトレッキングポールに興味を持っていた頃、
みなさんのブログでこの名前が目立っていたから。


ただ、これはトレラン向きの超軽量のやつ。
僕はテント泊等、通常の登山でも使いたかったので、
これでは強度に不安がある。

何人かにおすすめをきいても
レキだ、シナノだとバラバラで
なにがいいのかわからずに・・・・



結局これを購入。





シナノのフォールダー FREE 125


昨日、届いてたけど、この週末はいびがわマラソン。
使うのは来週以降かな。
早く使ってみたいです。





続きます。
↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

初めての六甲全山縦走 その1


bana140611.gif
よろしくお願いいたします




今シーズンは抽選は全滅。

大阪、神戸、東京・・・そして京都も。



代わりに2月、木津川を入れて、
今年走って表彰台に乗った1月のみのかもは見送り。
楽しかったし、参加したかったけど、ちょっと遠いから。



んで、今日、篠山ABCにエントリー。
まだ振り込んでないけど。



これでだいたい今シーズンの参加レースは決まり。
いびがわ、奈良、木津川、篠山。



あんまり走ってないですけれども・・・。


先月はだいたい100km。
ただし、これから書く、
ほぼ走ってない六甲縦走の山歩き約50kmを含めた距離。



あぁ、来週にいびがわ、サブ4したいけど、厳しいだろうなぁ・・・。



・・・・・




前から一度やってみたいと思っていた、
六甲全山縦走路の走破。

15110401.jpg
※全体像・・・西(須磨浦公園)から東(宝塚駅)に向かいました
 全長56kmとも53kmとも。僕のGPSでは48km弱でした。
 このサイトと地図を頼りに歩きました。


15110402.jpg
※高低図。クリックで拡大します。
 高度合わせしてないので、130mくらいずれてます。
 六甲最高峰が930mらしいので。



あれ?でもそもそもなんで
このタイミングで挑戦しようと思ったんだっけ?


あぁ、そうだ、丹後の少し前、
8月くらいに平さんがジョグノートに縦走されたことを
書かれていたのをみたからだった。
猛烈にやりたくなって、大阪出張の帰りに
好日山荘だったかどこかの山ショップで
六甲の地図買ったんだ。
でも9月半ばに丹後100kmマラソンを控えてたりなんだりで、
ずるずると実行できずにいました。


ずいぶん前に一度だけ、
挑戦したことはありました。
走り始めて1年2ヶ月後の2012年の7月。
かおりんさん、Masahikoさん、ゆるりんさん、レイラさんと。
あのときは暑すぎて、エスケープルートも含め、
トータル25kmでリタイアした。
今回は秋。体力的に完走はできるだろうと思っていた。


ただ、菊水山以降は知らないし、
そもそもそこまでも、
地図も持たずにみんなについていっただけで
どの辺を走っているとかまったくわからないままでした。
そんな中、序盤、住宅街を走った記憶もあり、
迷いそうで少し怖さもあり、今まで躊躇してたところもあります。


平さんから、最初は知っている人に
案内してもらったほうがいい、
夏を過ぎると日が暮れるのが早くなるから・・・
といったアドバイスをいただいたにも関わらず、
自分のペースでゆったり行きたいってのもあって、
10月も終盤に差し掛かった10月24日に一人で行ってきたわけです。



もうすでに日が暮れる時間は早くなっている。



家から縦走路の起点である須磨浦公園までは結構距離があり、
始発で出発しても須磨浦公園駅に到着するのは7時半くらい。


何度か走られていて道をご存知の平さんが
11時間弱でゴールされていた。
きっと僕はもう少しかかるだろう。
最後の方は日が暮れそうだ。


そう思っていたのに、若干寝坊して、始発に乗り遅れる。


そんなわけで、スタートをきれたのは
7時50分を少し回ったところだった。。
同じようにトレランっぽい格好をした人が駅に一人いた。


15110403.jpg




・・・



いや、僕はトレランというより、
登山の格好だった。


あまりなにも考えずにフロントバッグまで持ってきていた。


15110405.jpg


出かけるとき、最寄りの駅で、
おにぎり7つ、ドリンク500mlx4本。
お菓子もアーモンドチョコやら、ポテチやら。
家からカステラ1本持ってきてもいた。

縦走路の途中で住宅街を通ったはずでコンビニもあったし
ドリンクなど道中で調達できるとは思っていたけど、
山ではなにがあるかわからないし、多めに。

食料も重いけど、着替え、帰りに履く靴とか、
使うか使わないかわからないものも適当に突っ込んできていた。
ザックの重量は8kgくらいあったかもしれない。
結構重いと感じていた。



実際、途中でドリンクなり食料も買えたし、
六甲山ではレストランもいっぱいあった。
次回やるときはここまで持っていかなくてもいいと思う。
と思いながら、持っていくような気もします。



そんな荷物もあって、須磨浦公園内から息があがる。
まぁ、しょっぱなからけっこうな坂ですし。


一つ目のピーク。
旗振山についたのは8:17。
15110404.jpg



ここから一旦下りに入る。
のんびり歩いて行きたいのですが、
今回ばかりはそうも行っていられない。
日が暮れちゃうから。


仕方なく走るわけなんですが・・・


やばい。


これはやばい。


これまで、何度も使ってはいたのですが、
走ったことはなかった。
フロントバッグをつけた状態で。


一歩一歩、股間をパフパフと刺激してくる。


フロントバッグ、超便利なんです。
地図もドリンクもスマホも財布も、
すぐ使う道具はここに突っ込んでおけば、
いちいちザックを肩から下ろすことなく、
すぐさまとりだせる。
山に行く際、僕はもう手放せない。


でも、トレランには向いてない。
そもそもトレランという気分ではなかったので、
持ってきていたんですけど、
実際時間のことを考えたら走らないわけにはいかないのに、
これは、ちょっと、もぉ・・・


あっ・・あッ・・あっ・・・


僕は走るのをやめた。


気持ち駆け足をちょっとだけ入れましたが、
結局この縦走中、ほとんど走りませんでした。
終盤でちょっとだけ走りましたけどね。



フロントにバックに股間を刺激とか、
字面だけみてるとなんかちょっと卑猥ですね。


あぁ、バックじゃなくてバッグですけども。


すみません。下品で。続きます。



この日は最初から最後まで結構楽しかったです。
また行きたい。
↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

リベンジ地蔵岩


bana140611.gif
よろしくお願いいたします




丹後マラソンのレポを旬なうちに書き上げてしまいたいのですが、
毎日帰りがそれなりに遅くて、
シルバーウィークの最終祝日も出勤でしたし、
土曜日も出勤、日曜は2時半に起きて
以前から約束していた山歩きにでかけたので
なかなかブログを書く時間がとれません。
毎日続きを書こうとはしているのですが・・・。



丹後レポを優先してブログを書こうと思っていて、
昨日の山歩きの詳細レポが書けるかどうかわからないので、
昨日あったことを先にサラッと簡単にまとめてみようと思います。




昨日は、5月にたーはるパパさんと二人で出かけた
御在所岳登山のリベンジ登山に出かけた。


目的は前回、一番の目的だったはずなのに
見逃してしまった奇岩、地蔵岩をみるためだ。


集まったのは、たーはるパパさん、
前回一緒に行きたかったけど行けなかったNGさん、
レポ記事にコメントくださったらぴゅたびとさん、
僕を加えての4人。


NGさん、らぴゅたびとさんは
新しい山道具を購入して気合たっぷりだ。


ルートの提案をしたのは僕。


前回と同じルートでもよかったのですが、
知らないところも行ってみたい。
でも人気のある鎌ヶ岳は入れておきたい。
そんなルート設定にみなさん賛同いただいた。


でもまぁ、目的は地蔵岩をみるため、
あとはお二人が新しく購入された
山道具を使用さえできればOKだ。
他はゆるゆる登山でよかった。


お昼ごはんは地図に「眺望よし」
と書かれていたハライド岳というところでとる予定でしたが、
実際行ってみて体力、時間的にしんどいと思えば手前の国見岳、
なんなら御在所岳でとってもなにも問題はなかった。


で、実際に行ってみると
ハライドまでの道が険しい。
斜面が急で、進むのも、
進んでしまって後で登り返すのもきつそう。
(ハライドまではピストンだったので、
 行ったら後で戻らなければいけないルートだった)
予定時間よりかなり遅れそうだ。


ここでいつものように早々にヒヨるのが僕。
手前の国見岳、青岳(地図には載ってなかった)等で、

「ここを僕たちのハライドにしよう」(ここで昼食にしよう)

と何度も訴えかけるが却下。


たーはるパパさん、NGさんも、
想定以上の急勾配にこのまま進んでもいいものか・・・と
引き返す算段を始め出す。


しかし、先頭にたって進んでいく鬼のらぴゅたびと兄さんは、
丹後を走って1ヶ月も経っていないのに、
前日にペース走をして本日の山歩きに参加する気合の入れよう。

足が痛いと痛み止めを飲んでまで
予定の工程をクリアする鬼っぷり。

もっとゆるゆるでいいよー。




というわけで、
らぴゅたびとさんのおかげで、
全工程を消化できたのでした。


おかげさまでなにも思い残すところのない登山となりました。


無事、地蔵岩も見ることができました。

1509270102.jpg

昼食の時間も含めて約11時間。
よく動き回れて、楽しかったです。
また行きましょうね。



次回からまた丹後レポに戻ります。
↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

プロフィール

井出浩一

Author:井出浩一
アレ以外もいろいろ脆い
観葉植物的な存在感の
残念なアラフォー。
趣味はジョギング、山歩き。

ブログ村
ブログ村の以下のカテゴリに
参加しています。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
走った距離記録
■2011年:1,223キロ
5月:30キロ 6月:100キロ
7月:140キロ 8月:207キロ
9月:200キロ 10月:168キロ
11月:215キロ 12月:163キロ

■2012年:1,894キロ
1月:194キロ 2月:235キロ
3月:129キロ 4月:237キロ
5月: 90キロ 6月:170キロ
7月:113キロ 8月:161キロ
9月:125キロ 10月:200キロ
11月:133キロ 12月:107キロ

■2013年:1,833キロ
1月: 63キロ 2月: 77キロ
3月:151キロ 4月: 74キロ
5月:180キロ 6月:173キロ
7月:171キロ 8月:312キロ
9月:143キロ 10月:116キロ
11月:200キロ 12月:173キロ

■2014年:1,441キロ
1月:106キロ 2月:110キロ
3月:150キロ 4月: 41キロ
5月: 86キロ 6月:117キロ
7月: 87キロ 8月:143キロ
9月:126キロ 10月:130キロ
11月:200キロ 12月:145キロ

■2015年:1,560キロ
1月:204キロ 2月:206キロ
3月:200キロ 4月:108キロ
5月:120キロ 6月: 20キロ
7月:137キロ 8月:161キロ
9月:174キロ 10月:108キロ
11月:122キロ 12月:キロ
リンク
アクセスカウンター


参加ラン大会結果
【2011年】
○あざいお市マラソン
2011/10/09 10km
記録:48分台
メモ:初めてのランニング大会
レポ:その1その2

○大阪淀川市民マラソン
2011/11/06 ハーフ
記録:1時間48分台
メモ:初めてのハーフマラソン
レポ:その1その2

○いびがわマラソン
2011/11/13 ハーフ
記録:1時間55分台(グロス)
メモ:2週間続けてのハーフマラソン
レポ:その1


【2012年】
○いかるがの里法隆寺マラソン
2012/02/11 ハーフ
記録:1時間42分台(ネット)
メモ:ハーフベスト

○京滋トレイルラン
2012/03/18 約20km
記録:4時間15分くらい(グロス)
メモ:初のトレラン大会

○剣豪と忍者の里マラニック
2012/04/29 約53km
記録:7時間30分くらい
メモ:初の井上ワールド

○敵は本能寺にありマラニック
2012/06/03 40km弱
記録:5時間30分くらい
メモ:2度目の井上ワールド

○かっとび伊吹
2012/08/26 10km
記録:2時間11分くらい
メモ:足攣りまくって悶絶
レポ:その1

○丹後100kmウルトラマラソン
2012/09/16 100km
記録:第2関門(約56km)でタイムオーバー
メモ:完敗
レポ:その1その2その3

○あざいお市マラソン
2012/10/07 10km
記録:49分台
メモ:1年前より遅い

○大阪淀川市民マラソン
2012/11/04 10km
記録:50分台
メモ:友人と参加。後半は全力で。

○いびがわマラソン
2012/11/11 フル
記録:3時間59分台(グロス)
メモ:初フル
レポ:その1その2その3

○神戸マラソン
2012/11/25 フル
記録:3時間59分台
メモ:脚攣って終盤歩きまくり

○東山三十六峰マウンテンマラソン
2012/12/09 30km
記録:3時間41分台
メモ:初めてトレイルで足攣らなかった


【2013年】
○いかるがの里法隆寺マラソン
2013/02/11 ハーフ
記録:DNS
メモ:故障、インフルエンザ明けの為

○篠山ABCマラソン
2013/03/03 フル
記録:5時間2分台
メモ:初めての仮装ラン

○武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン
2013/05/03 70km
記録:8時間22分台
メモ:最後は吐きそうだった

○伊賀忍者武術大会マラニック
2013/06/30 約43km
記録:ショートカットしてなんとかゴールまで
メモ:胸の痛みに突然の下痢に…

○かっとび伊吹
2013/08/26 10km
記録:暴風雨にて中止
メモ:でもみんなで集まって楽しく過ごせた

○丹後100kmウルトラマラソン
2013/09/15 100km
記録:13時間23分台
メモ:暴風雨の中たーはるパパさんと完走

○くすのき駅伝
2013/09/30 3km
記録:15分くらい
メモ:最初の1kmで飛ばし過ぎて撃沈

○あざいお市マラソン
2013/10/13 10km
記録:48分台
メモ:かろうじて10km自己ベスト更新

○いびがわマラソン
2013/11/10 フル
記録:5時間15分台
メモ:雨の中仮装して自己ワースト。でもとても楽しかった。

○奈良マラソン
2013/12/08 フル
記録:4時間38分台
メモ:初めてワラーチでの大会参加。ちょっとトラブルあったけど無事完走


【2014年】
○信太山クロスカントリー
2014/01/12 10km
記録:52分台
メモ:思いのほかきつかった

○京都マラソン
2014/02/16 フル
記録:4時間31分台
メモ:無謀なツッコミで撃沈
レポ:その1その2

○篠山ABCマラソン
2014/03/2 フル
記録:4時間37分台
メモ:下痢明けでなんとか無事完走
レポ:その1その2その3その4

○ユリカモメウルトラ70kmマラソン
2014/05/03 70km
記録:43km地点でリタイア
メモ:胸が締め付けられるような症状
レポ:その1その2

○SUMMER NIGHT RUN NAGOYA
2014/08/02~03 12時間リレー
記録:24km走った
メモ:初めてのリレーマラソン
レポ:その1その2その3

○かっとび伊吹
2014/08/31 10km
記録:2時間16分くらい
メモ:2年前よりだいぶ衰えを感じた
レポ:その1

○丹後100kmウルトラマラソン
2014/09/14 100km
記録:84.5km地点でリタイア
メモ:悔しいけど収穫あり
レポ:その1その2その3その4その5その6その7ラスト

○あざいお市マラソン
2014/10/12 10km
記録:47分台
メモ:お面つけてたのに10km自己ベスト
レポ:その1その2

○大阪マラソン
2014/10/26 フル
記録:5時間2分台
メモ:着ぐるみを着て丹後より暑かった
レポ:その1その2その3その4

○いびがわマラソン
2014/11/09 フル
記録:4時間44分台
メモ:初フル以来久しぶりに歩かず完走
レポ:その1その2その3

○奈良マラソン
2014/12/14 フル
記録:4時間14分台
メモ:カンガルーベスト
レポ:その1その2その3


【2015年】
○みのかも日本昭和村
2015/01/11 ハーフ
記録:1時間48分台
メモ:初めての表彰台
レポ:その1その2その3

○木津川マラソン
2015/02/01 フル
記録:3時間55分台(グロス)
メモ:自己ベストだけどネットタイム不明
レポ:その1その2その3その4

○篠山ABCマラソン
2015/03/01 フル
記録:3時間42分台
メモ:お面つけたまま自己ベスト
レポ:その1その2その3

○大阪城リレーマラソン
2015/03/21 リレマラ
記録:4周させてもらいました
メモ:下駄で走ってみたり

○剣豪と忍者の里マラニック
2015/04/26 約47km
記録:6時間50分くらいで完走
メモ:前回参加時からコースが変わってた
レポ:その1その2その3

○伊賀忍者武術大会練習会
2015/07/05 約30km
記録:5時間くらいで完走
メモ:吹き矢吹いたり手裏剣投げたり

○かっとび伊吹
2015/08/30 約10km
記録:2時間8分くらいで完走
メモ:足攣って、レース後、下痢
レポ:その1その2その3

○丹後100kmウルトラマラソン
2015/09/20 100km
記録:13時間38分台
メモ:昨年のリベンジ達成
レポ:その1その2その3その4その5その6その7ラスト

○あざいお市マラソン
2015/10/11 10km
記録:1時間8分台
メモ:一本歯下駄で完走。超楽しかった
レポ:その1その2

○鈴鹿山麓かもしかハーフ
2015/10/18 ハーフ
記録:1時間58分台
メモ:中盤で力使い果たした
レポ:その1

○いびがわマラソン
2015/11/08 フル
記録:4時間14分台
メモ:サブ4狙いで終盤撃沈
レポ:その1その2その3ラスト


記録は基本的ネットタイムです



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。