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ランニングシューズについての考え方の変遷 ~前編~


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よろしくお願いいたします



まぁ、皆さん、興味ないかなと思うんですけど。


・・・・・


僕がランニングを始めたとき、
とりあえず運動靴であればいいだろうと、
もともと持っていたテニスシューズで走り始めました。


ところがテニスで利用していたときは
気にならなかったんですが、
走るたびに踵のあたりが擦り切れて血が出ることに、
しばらくして気づいた。
まぁ、ただ僕の足に合っていなかっただけだと思います。


そんな靴しかもっていない状態でしたので、
新しくシューズを買うことにしました。
始めたばかりのランニングだったけど
何度か走って続けられそうでしたし。


たまたま出かけたスポーツショップで
ちょうど普段はやっていない、
足のサイズ測定サービスをされていたので、
まずはそれで調べてもらって、シューズを選んだ。


このとき初めて自分の足が
扁平足気味で、外反母趾気味だということを知った・・・。


選んだシューズはアシックスのGT-2160 NEWYORK。


後で雑誌を読んで知ったけど、
ニューヨークシリーズは
ランニング初心者の鉄板シューズ。
十分なクッション性があり、
足を守ってくれるそうな。

ただ分厚いクッションがあるため、
速い人が履く靴と比べ重く、
タイム狙うには向かないとのこと。


僕は、もちろん速く走れるに越したことはないけれど、
それよりも怪我なく走り続けたい気持ちが強かったです。

そのため、走り始めたこの時点では、
このままランニングを続けて、
タイムが順調に伸びて行ったとしても、
タイムに合わせて上級者用のシューズに変えるのではなく、
ニューヨークのような初心者用シューズを
ずっと履き続けていくんだ、って思っていました。


その想いのままに、
次に買ったのはミズノのシューズでしたが、
ニューヨーク同様に初心者用のシューズで、
次、その次と買った2足もニューヨークでした。
まぁ、実際まだまだ初心者でしたけど。


ただ、トラブルなく、
足にフィットしていると思っていたニューヨークも
10km、ハーフと距離を伸ばしていき、
そして初めてでたフルマラソンで、
足の爪が黒くなった。
30km以上の距離を走ると
痛みがでることがあることがわかった。
完全にフィットしているわけではなかったのでしょう。


また、このころから、
足底腱膜炎っていうんですかね、
別に病院でそう診断されたわけではないんですが、
足裏あたりが若干痛むような症状を
時々感じるようにもなっていました。
まぁ、走れないわけじゃないので、
少々痛くても無視して走ってましたけど。


そうしたころに興味を持ち始めたシューズがありました。


ビブラム、ファイブフィンガーズ。





5本指の変な形のシューズがあることは、
走りだす前からスポーツショップで見かけて知っていたのですが、
勝手に別の用途の靴なんだと思っていました。
ビーチで履くためのものかなぁ、なんて。
まさかランニング用とは思っていませんでした。


でも、裸足感覚で走れるシューズだと知り、
俄然興味が湧いてきました。



将来故障しないために、
ニューヨークのように分厚いクッションのある靴で
足を守ることが一番だという思いから、
あえてクッションのない靴で、
足に負担のかからない走り方を身につけたほうがよい。
そう思うようになりました。

そう、謳い文句にそのままやられちゃったわけです。
おっさん、素直だから。



で、嫁さんにお願いして
ビブラムを買ってもらった。



初めて履いたビブラム。



地面の形がダイレクトに伝わる感覚。
本当に楽しかった。
走るだけでワクワクした。



・・・・・



だけど数回走っただけで、
歩くのも困難な激痛が右足を襲いました。



故障してしまったのです。



・・・・・



続きます。

って、ここで終わると
ビブラム批判みたいになっちゃうんですけど、
そういうわけではございませんので。




今日、かっとび伊吹だし、
レポとかも早めに書きたいから
続きを書くのはしばらく経ってからになるかもしれません。

まぁ、皆さん興味ないかなと思うんですけど。
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そろそろ走ろうか。


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よろしくお願いいたします



思うがままに書いたら少々グチっぽくなりました。
でもあげちゃう。すみません。。


・・・


最近またちょっと仕事が忙しくなってきまして、
といいますか、8月はお盆休みがあったせいで
仕事が溜まりがちになっている上に
ちょっといろいろありまして
更に数日会社をお休みさせていただいたりしたので、
ますますもって仕事が溜まってしまっていて
そのツケがまわってきているといいますか・・・。



そんなこんなでブログも放置気味。



・・・なんて書こうかと思ったら、
今月、今のブログを始めてから、
一番たくさん記事書いてた。



そんな感じだから、
今月の走行距離は、
意外と結構走ってたって書きたいところだけど、
土日走ってなんとか150kmに届くかどうかとかそんな感じ。
かっとびで自力下山したら届くと思うけど、
今月9連休+有休バシバシ使ったのに
去年の半分以下しか走っていないとは・・・。



それでもこのブログを始めてから
一番たくさん走ってる月になるって言うんだから、
ホント、今年、走れてない。

まぁ、もともとそんなにたくさん走るほうじゃないけど、
怪我もしてないのに7月までの平均100km以下で、
正直なところ、去年まで感じていた、
走ることが日常というか、
走ることがあたりまえといった感覚が
なくなってしまっています。
練習で50km走るとか考えられなくなってるもの。
去年の8月は1ヶ月のうちに3回もやってるのに。

皆さんのブログで見かける「ランオフ」って言葉が
しっくりこなくなってます。
僕にとっては走らないのがあたりまえになってしまっていて。



・・・・



去年の秋くらいから、
いろいろあって、
時間がとりにくいこともあるけど、
気持ちが沈んで走れないことも多かったです。



まぁ、この間、山には行ったわけですけどね。
日常を忘れたかったんですよね。
リフレッシュしたかった。



そんな状態でも、
チーム中部に混ぜていただいたサマーナイトラン名古屋や
レポも書けていないけど、参加させていただいた
かおりんさんのお誕生日会なんかは、
ただただ楽しかったんですよね。



走り出したことで得たものってすごく大きくて。



明日はかっとび伊吹に参加するけど、
ここから先、練習してないくせに
大会予定は結構入れちゃってます。
大阪に当たったこともあって、
10,11,12月に参加するフルは人気大会ばかりで
今までで一番充実したラインナップだ。


十分な練習ができていないから、
充実感は少し乏しくなるかもしれないけど、
間違いなく楽しい日になると思う。


これから先、楽しむ中で
走る習慣を取り戻していって、
来春、できれば篠山に参加して
自己ベストを更新したいと思います。


フルマラソン、6つも7つも走っておいて、
未だにベストが初フルとか、
歩かず走り切れたのが初フルだけとか、
そろそろSTOPさせたいですし。


・・・とか思ってたんですけど、今調べたら
来年の篠山、11/4(火)正午から受付開始って。
今年、定員まで何時間だった?
エントリーすらできないかもしれない。
毎年出たい大会だったのに。


・・・なんか、他の大会探そ。
どうせ東京当たったら篠山でガチなんてできないし。
※東京でガチる気は全くなかったりします。
でも、他に参加しやすそうなフルなんて
なかったような気がするなぁ。


ま、気を取りなおして
まずは、かっとび、そして丹後。
さぁ!楽しむぞ!


ご一緒する方よろしくお願いします。
一緒に楽しみましょう。




完走目指してがんばる!
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丹後ウルトラが近づいてきたわけですが


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よろしくお願いいたします




来週かっとび伊吹なんですが、
その翌々週には丹後100kmウルトラマラソン。


僕にとって一年で一番大きな大会なんですけど、
今年はいろいろあって練習量が少なくて
十分な準備ができていません。


でも丹後は待ってはくれないので、
とりあえず持ち物とかその辺の準備は
もう済ませないといけない。



今回yurenikuiダブルを買おうと思っていました。
ペットボトルなどのドリンクボトルを
2本差して走れる優れもの。



飲み物をたくさん飲みたいというより、
エイドーエイド間でもちょくちょく
腕や頭にかけるための水を持っていたかった。
暑さ対策。気分転換にもなるし。

それにプラスして飲むための水、
自販機でペットボトルを調達するにしても
かぶり水と飲み水、
どちらかを手でもって走らないといけないので、
ダブルが欲しかった。



けど、お金がない。



いや、まぁ、買おうと思えば買えるけど、
今年は山グッズにブイブイお金をつぎ込んだので、
yurenikui購入はちょっと控えようと思う。
天候によっては要らないし、
最悪ペットボトル手で持って走ればいいし。




次、補給食。



僕はランニング中、お腹のトラブルが多い。


突然腹を下してトイレへ向かうことも何度もあるし、
一昨年の丹後では30km以降キンキンに腹が冷えて痛むようになって、
腹下しはしなかったんですけど、血尿が飛び出して、
20km以上歩き続けた。

去年の丹後こそ大きなトラブルはなかったけど、
第二関門あたりから、今一つ調子はよくなかった。

調子がよくなかった中でも、
手持ちのジェルを食べてゴールすることができたのですが、
中盤以降、そのジェルを食べるのがつらかった。
いくつか味があるといっても、
甘ったるいのは一緒なんですよね。

そんな中で助けられたのがエイドにあったバナナでした。
同じく甘いと言ってもジェルのような甘さではなく、
固形物といっても、これは終盤もバクバク食べることができました。
碇高原あたりでいきなり力が入らなくなったんですが、
エイドのバナナのおかげで食いつなぐことができたと思います。

そんなわけでジェルはいくつか準備はしておきますが、
序盤から食べられるだけバナナ食べて進もうと思っています。




最後、シューズ。



最初ワラーチ(自作サンダル)で行こうと思っていたんですけど、
今履いているワラーチ、若干切りすぎて踵がはみ出す感じ。
そのせいもあって、走っている分には気にならないんですが、
歩くのがすごく億劫な感じで。
いくらワラーチでも歩く場合は踵着地ですし。
特に濡れてるとなんかすべる感じで歩きにくい。

なので、新しくミニマスを新調したのですけど、
ちょっと履いたら早速足の爪(中指)が黒くなった。
どうもサイズが合っていなかったらしい。
買うときは気にならなかったんですが・・・。
薄い靴下を履いたら問題なさそうな感じだったので、
これで行こうと思っていたんですけど、
先週末かっとび伊吹の会場まで走ったら、
靴下薄くしても親指まで黒くなった。マジでか。



あとは靴下を履かずにこのシューズを履くという手もあるけど、
今度は走っているうちに爪で指を傷つける恐れもあるなぁ・・・。


というわけで、先ほど、
今使っているものより長さのある新しいワラーチ作りをした。
といっても、今回は今履いているビブラムシートのみじゃなくて、
ペレマットを重ねた2枚重ねのちょっと底厚のものにするために、
接着中なので、完成するのは明日以降。
見た目にはわからないけど、ペレマット重ねるだけで
だいぶクッション性があがります。
勝負ワラーチとでもいいましょうか。


僕が100kmを完走するためには
歩くことも重要なことで、
歩くことだけを考えたら、
押入れにしまってある履かなくなった
ニューヨーク(初心者用ランニングシューズ)を
ひっぱりだしてきたほうが絶対歩きやすい。
※ニューヨークも長距離を走ると爪にダメージがでるので
 最近履いていません。


新しく作ったワラーチが
今より歩きやすくなるとも限らないし、
何を履いて走るか、2ヶ所ある荷物預ける地点で
どのように履き替え準備をしておくかも
重要なポイントになるかもしれない。


どうするか当日まで悩むと思います。
一番最初に書いた通り、予算の都合上、
新しいシューズを新調するという選択肢はなくて、
新しいワラーチか、
ミニマスか
ニューヨークかのどれでいくのか。


完走だけを考えるなら、
少々爪にダメージ受けようが
ニューヨークがいいってわかっているんですけどね。
そのほうが速く歩けるもの。
でも、ワラーチのほうが走っていて気持ちがいい。



まぁ、シューズがなんであれ、
本当に問題なのは、
今年練習量がホントに少ないこと。

ある程度練習頑張って、
自信をもって挑んだはずの去年ですら
晴れてたらとても完走できなかったなぁ、
なんて思っているのに、
今年は完走してるイメージがまるで湧かない。




かといって完走をあきらめたわけじゃない。
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かっとび伊吹っていい大会名ですよね。


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よろしくお願いいたします




いつのまにやらかっとび伊吹が来週と近づいていたので
過去の参加レポを読み返してみた。


エントリーするようになって
今年で3回目。


伊吹山は麓に親戚が住んでいることもあって、
保育園のころからなじみある山。
昔は夏場もリフトが動いていて、
ちょっと怖かった記憶が残っています。


でもかっとび伊吹の存在を知ったのは、
走り始めた2011年。


ご来光見たさに一人で夜間登山に出掛けて、
1合目の山小屋?でポスターを見かけたのが最初でした。
後で聞けば、地元の従兄弟が
何人か出場したことがあるとのことだった。



昨年は残念ながら暴風雨で中止になってしまったのですが、
せっかくみんなが集まれそうだから
みんなでゆるゆるとゆる練しようと話をしていたら、
ゆるりんさんペースのゆる練になって、
ヒィヒィ言わされました。
中止でも楽しかった。



今年もお初となる出会いもありそうで、
とても楽しみにしています。
以前、完走が危ういなんて記事を書いたけど、
本音のところでは
2年前みたいに序盤で足が攣るような
むちゃなことしなければ完走はできると思っていて、
しばらく座り込んでたりしていた
前回の記録(2時間11分)よりは
速くゴールできればいいなぁと思ってます。



といいますか、
前回はゆったり入ったつもりで
3合目で足攣ったので、
どのくらいのペースでいけばいいのか
さっぱりわからんのですけど。



以下、2年前、2012年かっとび伊吹の参加レポ。



・・・・・



当日は、朝から天気はよかったけれど、
伊吹山方面は真っ白で、山頂は全く確認できず。



でも車で近づいていくうちに徐々に雲は流れていって、
会場の薬草の里(ジョイ伊吹)に着くころには、
伊吹山近辺はほぼ晴れ渡っていた。

14082401.jpg




会場についたのは受付の始まった7時40分を少しすぎたころ。


受付にほど近い1,2駐車場入りをもくろんでいたんですが、
なんか第一駐車場のほうに消防車が見えてたけど・・・?

RUNNETのコメントみてると、
どうもスタート前とゴール後の2回も火災が発生していたとか。
そういえばゴール後、あたりに煙が充満していたけど、
火事だとは思ってなかった。

そんなわけで誘導に従い停められたのは、
第3駐車場で、どうやらそこでは一番乗り。
まぁ、受付から離れているといっても
数百メートルで、普通に歩いていけるのですけど。



早速受付を済ませてゼッケン等が入った封筒をもらう。



参加賞はかっとび伊吹と書かれた水色のTシャツ。
わりとかわいくて、これなら練習で使おうと思う。

14082402.jpg

※実際によく着てます。
 2013年は色違いで黒色でした。
 今年も色違いかな?


閉会式に行われる抽選会チケットを抽選箱に入れて、
ゼッケンを準備し終えたところで、
Team☆MのWJサン、ぺこ@サン、ゆるりんサンが受付へ。



ゆるりんサンと話して思ったのですが、
今回はあまりにこの大会に適当に臨みすぎたな・・・と。



この大会、スタートは麓の薬草の里。
そこから一気にゴールの山頂まで駆け上がるのですが、

スタートで荷物を預けておけば、
ゴールの山頂まで運んでもらえるんですね。

その荷物をどうするかとか、
何を履いて走るか(ランシューズかトレイルシューズか)とか
深く考えず適当なまま当日を迎えてしまった。



私の中で9/16に走る丹後ウルトラの存在が大きくて、
楽しい大会のはずなのに、
トレーニングの一環といった気分。
ゴール後は基本バスでスタート地点まで送ってもらえるのですが、
走って降りることも可能で、
私は走って降りるつもりだったので、
荷物を預けることはせず、
(ゆるりんサンはバスでも足で下山でも
 どちらでも対応できるように考えていらした)
シューズは安全第一にトレランシューズ。
比較的ランシューズの人が多かったような気がする。



何よりレースなのに怪我なく淡々と登るのが目標というか、
あまりがんばるつもりもなかった。
そんな心持だから気持ちものってこない。



駐車場に荷物をおきにいくWJさんたちと一旦わかれて、
私は一人で開会式を日陰で遠巻き眺め、
開会式を終わってからのんびりスタート地点に並びに行く。

14082404.jpg

※開会式の様子。
 暑いからみんな日差しのあたるステージ前に集まらない(笑)


Team☆Mのみんなの居場所がわからないので、
とりあえず一番後ろに並んでみたけど、
選手が続々と後ろに並ぶから、
最終的には真ん中くらいになったのだろうか。



太鼓の演奏、みんなで「えいえいおー」、
よく見えないけど、かっとびおじさんとやらが
「かっとべ、かっとべ」とか言っていたと思う。



そんなこんなでレーススタート。



しばらくは走れなかったけど、
最初の角を曲がるころにはそれなりのスピードをだすことができた。
しばらくは平坦というか、若干下りのところもあった。
ゆったり走っているつもりだったけど、
時計ではペースは4分台がでていた記憶がある。


それでも最初歩いていたこともあって、
最初の1キロは6分弱。
道は徐々に登り坂へ。
前方20メートルほど前にWJさんを発見。


徐々に近づいていって最初のエイドで追いついて声をかけた。
エイドでは水とアミノバリュー1杯ずついただく。


そのままWJサンについていけるようなら
ついて行こうかなぁとか思っていたら
下山されてきたのか
これから登山なのか、
WJさんのお知り合いが登山口にいらっしゃったようで、
おしゃべりしに行ってしまわれたので、
しかたなく一人で進んで行く。


そんなにがんばるつもりはなかったけど、
1合目までの舗装路の間は走り続けようとがんばってみる。
基本、木に覆われていて、日差しが遮られていて助かる。
虫もいないし。


いつもは登山口から登っているので、
この舗装路は初体験。結構しんどい。


林道の中盤あたりだったろうか。
後ろから消え入りそうな声で「井出さん・・・」


まさかのサブ3ランナー、ぺこサン登場。
もっと前のほうをつっぱしっているものと思っていた。
ぺこサンの口からでるのは
「やる気がない」だの
「もう飽きてきた」だの
「もうゴールでいいんじゃないですか」とか。
なんで参加した(笑)


とはいえ、走力の差は歴然で、
あっという間に置いて行かれる。


・・・というわけでもなく、
ちょっとがんばればついていけるペースで登ってくぺこサン。
どうも本気でやる気がないのか。


とはいえ、がんばればついていけるペースなんだけど、
逆にいうとちょっとがんばらないとついていけないペースなので、
それまでどおりゆとりをもったペースで走り続けます。


そうこうしているうちに1合目に到着。
2度目のエイド。
ゆっくり立ち止まってアミノバリューをおかわりしている間に
WJさんにぬかれちゃった。


ついていこうと思ったけど、
WJさん、ゆっくりだけど走り続けてる!
私は1合目からは走るつもりはまったくなかったので、
これまた無理のないペースで登り続けます。


2合目までの間に、一人倒れている人が。
熱中症でしょうか。
数人の方が介抱されていました。
無理しすぎないようにしなければ!
と気持ちを引き締めます。


2合目到着。
暑いしここでも水をおかわりして2杯。
なんか、おなかがタポタポになってきた。
まだなんとかWJサンを視認できる状態。


このあたりから分岐があって、
登山道ではなく、違う道から登る。
確かに登山道だとせまいからレースには向かないしね。


けど、この道、岩もないただの急斜面なので、
登山道以上にきつい。
ランニングシューズの方は滑るので
さらにきつかったんじゃないでしょうか。
近くのランナーがこの坂をみて
「なんじゃこりゃ」って言っていたけど、
気持ちはわかる。


途中からまた登山道に合流して3合目へ。


旧ゴンドラ駅手前で大会を盛り上げているのか、
MCをされている方の声が聞こえてくる。
そのゴンドラのほうへ向かおうと左に曲がったとき、
右足のふくらはぎがビキッと。


ゆとりをもって歩いていたつもりだった。
ほんとにまさかの脚攣りだった。


余裕をもって歩いていたつもりなのに、なんで!?


と、若干心が乱れたけれど、
慌ててもしかたがないので、とりあえずストレッチ。


走っている途中で脚がつったのは
京滋トレイルランに続いて2度目だった。
制限時間までにはまだまだゆとりがあったし、
京滋トレイルランでは途中から復活したこともあって、
ペースさえ落とせば問題ない、と
まだ気持ちには余裕があった。


MCしてたおねぇさんにありがとうございまーすと叫んで、
お腹タプタプだけどここでも水を2杯のむ。


軽く下って見上げると山頂が見える。




すでにトップはそろそろゴールする時間だった。
ランナーが途切れることなく登っているので、
肉眼だと山頂までの道が見える。
写真じゃわからないけど。
14082405.jpg
※横向きになっちゃったけど面倒なのでそのままで・・・


それにしても、このかっとび伊吹。
こんなに手厚くサポートしてもらえると思っていなかった。
スタッフさんが
あちこちにいらっしゃって、
霧吹きのサービス、
笑顔での声援が気持ちいい。



3~5合目。
変な角度で足を踏み込んだり、
蹴りだしたりすると脚がつりそうになるので、
いつもなら強引に足を進めるところを、
脚が悪化しないよう慎重に歩く。
まっすぐ踏み込んで、まっすぐ蹴りだしさえすれば
まだ脚は大丈夫。
周りのスピードについていける。



5合目に到着。
ここでも水を2杯もらう。



ますます岩場が増えてきて、
登るのに、より脚に力をいれなくてはいけなくなってきた。
いよいよ脚がピンチ。
左のふくらはぎもつりそうになって、
なんだか、すねのほうの筋肉も痙攣しだした。
すね側には痛みはないんですが、
足首が曲げられないというか、
蹴りだした脚のまま(足首が伸びたまま)自分の意志で元に戻せない。
そのまま踏み込んで無理やり足首を曲げる感じで登っていく。


周りに誰もいないなら
ゆっくり登り続けられるんですが、
まわりのスピードに合わせられなくなって、
この先はなかなか抜いてもらったりするスペースもないので、
ときどき立ち止まってわきによって、
後ろの方に先行してもらう。



でもランナーがぜんぜん途切れないので、
一度道をゆずると、なかなかそこから動けない。



ちょっとランナーに隙間ができたところで
流れに乗ろうとするんですが、
やはり周りに合わせたスピードで進もうとすると
脚がつりそうだ。



7合目付近だっただろうか。
周りのスピードにあわせて登っていると、
ついに両脚が悲鳴をあげた。



両脚ふくらはぎが同時に攣ってしまい、
痛みも相当なもの。


たまたま前方にスペースがあったので、
倒れ込むようにそのスペースへ。
座り込んで姿勢を変えようと動くと、
また脚がビキビキと。すね側も攣った。


しかたなく痛みがやわらぐまで数分待機。
ゆとりをもって登っていたはずなのに
どうしてこうなった。
練習不足はあったにしても、
以前登ったときと
そう変わらないペースのはずだったんですが・・。
食事かなぁ・・・、などと考えるけど、
今更どうしようもない。
塩タブレットとか脚攣り対策になるものも
まったくもっていない。


制限時間が気になり始める。
まさかこんな展開になるとは、
走り出す前は考えもしなかった。


京滋トレイルランでは脚攣ったあと
しばらくして復活したけど、
あの大会のコースはくだりもありましたからね。
登り一辺倒のかっとび伊吹では
立て直す場面がなかった。


しばらく休んでもよくならない。
とはいえこのまま制限時間オーバーは嫌だ。
ランナーを途切れたところを狙って
また歩き出す。


8合目。
最後のエイド。
水を一杯いただき、塩をつまんでいただいた。


残り600m。
時間は何分だったか忘れたけど、
なんとか完走はできそうだなと思った記憶が。


思い通りに曲がらない足をなだめながら
ゆっくり、ゆっくり。


9合目以降はゆるやかな坂。
ゴール手前で2時間10分切れるよ!って
声をかけている人がいて、
すごい勢いで走り出すランナーがいるけど
私は全くあげられませーん。
まともに走れない。


山頂広場にようやく到着。
ようやっと終わる・・・、
そんな気分でゴールに向かっているところで、
Team☆Mの面々が笑顔で迎えてくれた。
自然とこちらも笑顔に。

みんなが応援してくれるので、
ちょっと走ろうとしてみたけど、
やっぱり脚が攣っちゃって
みっともなくよろけるだけ。
また笑いあう。



今までのレースで最悪の内容だったけど、
こうして笑顔で終わることができたのは
Team☆Mのみんなのおかげ。
仲間っていいな。


そんなわけで、オールスポーツ、
STKさんの写真サービスを見ましたが、
今までで最悪のレース内容だったけど
今までで一番写真写りよかったりします。
なんかちょっと複雑だけど。
後半、脚が動かないだけで
心肺は全く苦しくなかったので、
カメラみつけたら、から元気だしてガッツポーズしてたし。


このレース、ICチップはつけないので、
ゴール地点でゼッケン番号を読み上げていたけど、
正式なゴールラインがよくわからなかった。
オールスポーツさんの写真、
ゴール前なのに、のんびり斜め上の空見上げて
笑って歩いてるし。
そんなこともあって、時計を止めるのをしばらく忘れていた。
速報もみなかったので、タイムがよくわからない。
2時間11分かそんなところだと思う。



ゴール後は走って下山のつもりだったけど、
こんな脚ではちょっと無理なのでバスで下山。
みんなも付き合ってくれた。申し訳ない。


この日はよく晴れていたけど、
それでもバスを待っている間、結構冷えた。
天気が悪かったらかなり冷えるだろう。
今度伊吹山に来るときは、
バーナー持ってきてラーメンでも作って食べよう。


走るつもりだったので、着替えも預けてなくて、
汗だくのままバスに乗り込んでいいものか心配していましたが、
ちゃんとシートにビニールがかぶせてあって、
バス会社もわかってらっしゃる。


ドライブウェイは初体験だったけど、
反対車線がだだ混みだった。
駐車場がいっぱいなんだと思う。
これはかっとび伊吹のせいなのか、
夏休みはいつもこんなものなのだろうか、
よく知らない。


下山後は薬草の湯へ。


ただ、この銭湯、せまい。


かっとび伊吹の参加者は1000人を超え、
全員が入るわけではないにしても、
完全にキャパオーバー。
女性は参加者が少なかったのですぐ入れたようですが。


しばらく待って浴場に入るも、
今度は身体を洗うために行列。
こんなの初めてだった。


トータル何分待ったのかわからないけど、
ようやく体を洗って湯船につかる。気持ちいい。


脚攣ってえらいことになってるので、
ジェット風呂で筋肉をほぐそうとしたのですが、
目の前で上記の身体を洗うための行列が。



私が浸かる狭い円形のジェットバスを取り囲むように並ぶ7つの男のお尻。



あまりいい景色ではないので、すぐにあがった。
ぺこサンもWJさんもとっととあがっちゃったようですし、
待ち時間のなかったゆるりんサンはもっとお待ちかねでしょうし。


その後はいちごミルクを食べたりしながら、
閉会式を眺めて、皆さんとお別れし、
一人、近所の和菓子屋じょうきやへ。

14082407.jpg


たぶん、そんな有名な店じゃないんですが、
伊吹山麓で法事とかあると、
だいたい茶菓子はここのお菓子が出る、
地元では有名?なお店。

ただ、お店自体は田舎にありがちな何でも屋。
スーパーで売ってるパンとかドリンク類とか
いろいろ売ってます。

どの和菓子もおいしいし、
何でも屋はやめにして、
和菓子に特化してインターネット販売とかに力いれたほうが
儲かるような気がしてならない。


お気に入りの職人物語。

14082406.jpg


和菓子といいつつ、
特にかぼちゃは餡がわりとクリーミーで、
皮もパイ生地っぽいので、洋菓子っぽくもあります。
※写真はかぼちゃ味じゃなくていも味ですが。

一番人気は草餅なのかな?

車じゃないと面倒な場所ですが、
伊吹山に行ったというお土産としてはおすすめの店です。


最後に今回のタイムと地図を。

14082408.jpg

14082409.jpg


ゴールしてからしばらく時計を止めるのを忘れていたので
アバウトなものですが、それを考慮しても
最後の1.6キロほどに40分以上かけてます。
見事な撃沈でした。



今年は無事に開催されますように。
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言うたけど。絶対言うたけど。 ~比良山系テント泊レポ ラスト~


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よろしくお願いいたします




今日は名古屋へ・・・。


14082102.jpg


あまり遠出をしない僕ですが、
ここ一ヶ月のうちに名古屋4回目。
庄内通とか通って、


あぁ、ここでまちゃさんがグルグルしてはるんだなぁ


とか思った。


あと、伊吹山、今日はスカッと晴れてた。

14082101.jpg


かっとび伊吹当日もこんな天気なら気持ちいいのだけど。





さて、初テント泊レポ、ラストです。



金糞峠(じぇーてぃーさん情報だと、
滋賀県には金糞なんちゃらがいっぱいあるらしい)に到着と同時に
聞きなれた音が・・・。


LINEのメッセージだ。
スマホの圏内に入ったらしい。


嫁さんからだった。


まずは前日の18時半すぎ

「お疲れ様 無事に家着いた?」




・・・・





え!?





で、21時半すぎ




「今日泊まりなん?」




続いて




「泊まりって聞いてへんかったんやけ怒」





・・・・





ひぃぃ~マジでか。
言うたけど。絶対言うたけど。


というか、テント泊用にって、
数日前に一緒に好日山荘に行って
ザック買ってくれて、
山に行く前日にうれしそうにそのザックに
荷物詰めてる僕を見て、
その段階で気づいてもらえないものか。



というか、言うたけど。絶対言うたけど。
地図を広げて八雲ヶ原を指さして
「ここに泊まる」って言うたけど。



でも、そんなん言うた言わへんで納得してもらえるわけない。



と、いうわけでおそらく
通勤で電車に乗ってるであろうことから、
LINEで平謝り。


「めっちゃ心配した」

「メモに宿泊って書いてへんかったら警察に電話してた」


・・・


あぁ、よかった。
危うく遭難していないのに捜索されて
警察の前で笑えない夫婦漫才を展開するところだった・・・。


まぁ、とにかく、帰るしかない。


このまままっすぐイン谷口に降りてもいいんだけど、
重い荷物もって青ガレを下るのも嫌だし、
予定通り堂満岳経由で帰ることに。
※青ガレ・・・若干険しい岩場の道
まぁ、堂満岳に至る道がどんな道か知らなかったんですけど。


そんでもって、この堂満岳へ至る道が、
今回の登山で一番険しい印象を受けた道といいますか、
道幅はなんとか一人が通れるくらいで、
濡れた木々が左右から当たって鬱陶しいわ、
なかなかの急斜面で、
結構な頻度で手を使わないと登れない。
手袋してないから、
手を切らないように慎重に・・・。


なんとか堂満岳登頂。

14082106.jpg



さぁ、あとは下るだけだ。
なんだけど、下りも結構な急斜面。
それまで転倒することはなかったけど、
濡れていて滑りやすいし
何度か尻もちをつきながら降りることになった。

そこから車の停めてあるイン谷口までは
ほぼまっすぐの路で、分岐もなく、
地図でも一ヵ所西に「南壁」とかいうのがあるあたりに
危険とマークが書かれていましたが、
迷いやすいといったマークはなかったので、
赤テープを頼りに降りていきました。
※南壁自体は登山道からはずれてます。



・・・・



が、なんだかこれまで以上にきつい急斜面が続きます。
手を使い続けないととても下れない。
これでフロントバッグの使い方に気付かずに
ショルダーハーネスが緩みまくる状態だったらホント悲惨だった。
あまりに下りにくい場面が続くので、
もしかして道間違えてないか?と思ったのですが、
ちょうど地図上で危険とマークが描かれている付近だったので、
「こんなものか」とそのまま突き進みます。


が、それまで以上に強烈な急斜面が。

14082105.jpg

※この写真では伝わりませんけど・・・


これ、降りられないことはないけど、
もし地面がぬかるんでいたりしたら
重い荷物持って登り返す自信がない。



絶対これ登山道じゃない。



前日まであれほど赤テープやペンキで頻繁に
道しるべがしてあったのに、
そういえば、このあたりまったく見かけないし。


というわけで、
急斜面を登り返すのは嫌だったけど、
とりあえず赤テープを見つけるまでは
登り返すことにした。


・・・あ、カッパ落ちてる。


・・・・


僕のザックカバーだった・・・。

14082104.jpg


適当に付けていて、
堂満岳を登る途中もずっと
木にザックひっかけていたし、徐々に緩んでいったところに、
急斜面で地面にひっかけてはずれてしまったらしい。


あとでよく見るとちゃんとザックにくくりつける必要があった。
説明書がついてて、そう書いてあった。
これまた僕のいいかげんさが・・・。


で、そのまま100mも登り返さないうちに赤テープ発見。
そして、今戻ってきた道とは違う方角にまた赤テープが。


さっきの急斜面が南壁だったようで、
あれ下ってたら、本気で遭難してた可能性も・・・。


その後も何度か滑って転倒し、
左手は気づいたら血まみれになってた。
右手、腕にもちょこちょこと擦り傷。
これも手袋してたり長袖着てたら防げた傷。


ファーストエイドキットを入れる防水の袋は持ってきていたけど、
肝心の絆創膏を入れるのを忘れていて、
しかたがないから定期的にペットボトルの水で
傷を洗い流しながら下る。


そして11時にようやく車までたどり着き、
温泉施設「比良とぴあ」で、
気持ちよく汗を流したのでした。



・・・


今回本当にいろんなことを勉強しました。


ホント、若いころこういうことを
ほとんどやってこなかったえせアウトドア人間ですが、
これからもいろいろ経験してみて、
学べたことがあればブログに記録できればいいかなと思います。


最終的にはアルプスへ行ってみたいのですが、
京都からは地理的に遠く、
時間を作るのがまず難しい。

そこで今度行ってみたいと思っているのは
先日ちょーみんさんからもコメントいただいた大峰山脈。

すでに半年以上前に地図だけは購入してまして、
こんなふうに歩きたいなぁなんて妄想だけはしてたりします。


・・・


のはずなんだけど、
地図、どこにもない。どこやったんだろ・・・。



ただ、その前にまだ何度か
比良山系で経験を積んでいきたいなと思っています。


今回、楽しかったんですけど、
やっぱりテント泊の醍醐味の一つ、
満天の星空、観てみたいの。


今度は天気のいい日に再トライしたいです。




とりあえず初めてのテント泊、
楽しく終えることができました。
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プロフィール

井出浩一

Author:井出浩一
アレ以外もいろいろ脆い
観葉植物的な存在感の
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趣味はジョギング、山歩き。

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11月:215キロ 12月:163キロ

■2012年:1,894キロ
1月:194キロ 2月:235キロ
3月:129キロ 4月:237キロ
5月: 90キロ 6月:170キロ
7月:113キロ 8月:161キロ
9月:125キロ 10月:200キロ
11月:133キロ 12月:107キロ

■2013年:1,833キロ
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3月:151キロ 4月: 74キロ
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7月:171キロ 8月:312キロ
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11月:200キロ 12月:173キロ

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1月:106キロ 2月:110キロ
3月:150キロ 4月: 41キロ
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■2015年:1,560キロ
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3月:200キロ 4月:108キロ
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参加ラン大会結果
【2011年】
○あざいお市マラソン
2011/10/09 10km
記録:48分台
メモ:初めてのランニング大会
レポ:その1その2

○大阪淀川市民マラソン
2011/11/06 ハーフ
記録:1時間48分台
メモ:初めてのハーフマラソン
レポ:その1その2

○いびがわマラソン
2011/11/13 ハーフ
記録:1時間55分台(グロス)
メモ:2週間続けてのハーフマラソン
レポ:その1


【2012年】
○いかるがの里法隆寺マラソン
2012/02/11 ハーフ
記録:1時間42分台(ネット)
メモ:ハーフベスト

○京滋トレイルラン
2012/03/18 約20km
記録:4時間15分くらい(グロス)
メモ:初のトレラン大会

○剣豪と忍者の里マラニック
2012/04/29 約53km
記録:7時間30分くらい
メモ:初の井上ワールド

○敵は本能寺にありマラニック
2012/06/03 40km弱
記録:5時間30分くらい
メモ:2度目の井上ワールド

○かっとび伊吹
2012/08/26 10km
記録:2時間11分くらい
メモ:足攣りまくって悶絶
レポ:その1

○丹後100kmウルトラマラソン
2012/09/16 100km
記録:第2関門(約56km)でタイムオーバー
メモ:完敗
レポ:その1その2その3

○あざいお市マラソン
2012/10/07 10km
記録:49分台
メモ:1年前より遅い

○大阪淀川市民マラソン
2012/11/04 10km
記録:50分台
メモ:友人と参加。後半は全力で。

○いびがわマラソン
2012/11/11 フル
記録:3時間59分台(グロス)
メモ:初フル
レポ:その1その2その3

○神戸マラソン
2012/11/25 フル
記録:3時間59分台
メモ:脚攣って終盤歩きまくり

○東山三十六峰マウンテンマラソン
2012/12/09 30km
記録:3時間41分台
メモ:初めてトレイルで足攣らなかった


【2013年】
○いかるがの里法隆寺マラソン
2013/02/11 ハーフ
記録:DNS
メモ:故障、インフルエンザ明けの為

○篠山ABCマラソン
2013/03/03 フル
記録:5時間2分台
メモ:初めての仮装ラン

○武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン
2013/05/03 70km
記録:8時間22分台
メモ:最後は吐きそうだった

○伊賀忍者武術大会マラニック
2013/06/30 約43km
記録:ショートカットしてなんとかゴールまで
メモ:胸の痛みに突然の下痢に…

○かっとび伊吹
2013/08/26 10km
記録:暴風雨にて中止
メモ:でもみんなで集まって楽しく過ごせた

○丹後100kmウルトラマラソン
2013/09/15 100km
記録:13時間23分台
メモ:暴風雨の中たーはるパパさんと完走

○くすのき駅伝
2013/09/30 3km
記録:15分くらい
メモ:最初の1kmで飛ばし過ぎて撃沈

○あざいお市マラソン
2013/10/13 10km
記録:48分台
メモ:かろうじて10km自己ベスト更新

○いびがわマラソン
2013/11/10 フル
記録:5時間15分台
メモ:雨の中仮装して自己ワースト。でもとても楽しかった。

○奈良マラソン
2013/12/08 フル
記録:4時間38分台
メモ:初めてワラーチでの大会参加。ちょっとトラブルあったけど無事完走


【2014年】
○信太山クロスカントリー
2014/01/12 10km
記録:52分台
メモ:思いのほかきつかった

○京都マラソン
2014/02/16 フル
記録:4時間31分台
メモ:無謀なツッコミで撃沈
レポ:その1その2

○篠山ABCマラソン
2014/03/2 フル
記録:4時間37分台
メモ:下痢明けでなんとか無事完走
レポ:その1その2その3その4

○ユリカモメウルトラ70kmマラソン
2014/05/03 70km
記録:43km地点でリタイア
メモ:胸が締め付けられるような症状
レポ:その1その2

○SUMMER NIGHT RUN NAGOYA
2014/08/02~03 12時間リレー
記録:24km走った
メモ:初めてのリレーマラソン
レポ:その1その2その3

○かっとび伊吹
2014/08/31 10km
記録:2時間16分くらい
メモ:2年前よりだいぶ衰えを感じた
レポ:その1

○丹後100kmウルトラマラソン
2014/09/14 100km
記録:84.5km地点でリタイア
メモ:悔しいけど収穫あり
レポ:その1その2その3その4その5その6その7ラスト

○あざいお市マラソン
2014/10/12 10km
記録:47分台
メモ:お面つけてたのに10km自己ベスト
レポ:その1その2

○大阪マラソン
2014/10/26 フル
記録:5時間2分台
メモ:着ぐるみを着て丹後より暑かった
レポ:その1その2その3その4

○いびがわマラソン
2014/11/09 フル
記録:4時間44分台
メモ:初フル以来久しぶりに歩かず完走
レポ:その1その2その3

○奈良マラソン
2014/12/14 フル
記録:4時間14分台
メモ:カンガルーベスト
レポ:その1その2その3


【2015年】
○みのかも日本昭和村
2015/01/11 ハーフ
記録:1時間48分台
メモ:初めての表彰台
レポ:その1その2その3

○木津川マラソン
2015/02/01 フル
記録:3時間55分台(グロス)
メモ:自己ベストだけどネットタイム不明
レポ:その1その2その3その4

○篠山ABCマラソン
2015/03/01 フル
記録:3時間42分台
メモ:お面つけたまま自己ベスト
レポ:その1その2その3

○大阪城リレーマラソン
2015/03/21 リレマラ
記録:4周させてもらいました
メモ:下駄で走ってみたり

○剣豪と忍者の里マラニック
2015/04/26 約47km
記録:6時間50分くらいで完走
メモ:前回参加時からコースが変わってた
レポ:その1その2その3

○伊賀忍者武術大会練習会
2015/07/05 約30km
記録:5時間くらいで完走
メモ:吹き矢吹いたり手裏剣投げたり

○かっとび伊吹
2015/08/30 約10km
記録:2時間8分くらいで完走
メモ:足攣って、レース後、下痢
レポ:その1その2その3

○丹後100kmウルトラマラソン
2015/09/20 100km
記録:13時間38分台
メモ:昨年のリベンジ達成
レポ:その1その2その3その4その5その6その7ラスト

○あざいお市マラソン
2015/10/11 10km
記録:1時間8分台
メモ:一本歯下駄で完走。超楽しかった
レポ:その1その2

○鈴鹿山麓かもしかハーフ
2015/10/18 ハーフ
記録:1時間58分台
メモ:中盤で力使い果たした
レポ:その1

○いびがわマラソン
2015/11/08 フル
記録:4時間14分台
メモ:サブ4狙いで終盤撃沈
レポ:その1その2その3ラスト


記録は基本的ネットタイムです



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