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ランニングシューズについての考え方の変遷 ~後編~


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よろしくお願いいたします




木津川マラソン前日。


平日走れなかったので、
まったり10~15kmくらい走っておこうと
家をでたら雨が降っていた。


・・・


やめておこうかとも思ったけど、
木津川マラソンで使うつもりのワラーチの鼻緒の部分に
シューグー(靴の補強材のようなもの)を塗ったので、
一回ならしておきたくて、走り出した。


でもレース前でもありますし、
雨の中走って風邪ひいたらアホなので3kmだけ。


走り出してすぐにみぞれに変わり、雪になった。


靴下履いてたけど、足、超冷たい。


明日も似たような天気予報なので、
足については過酷なことになりそうな・・・。


サブ4できるといいな。





さて、前編を書いてから早5ヶ月。



いいかげん、続きを書こうと思います。
きっと皆さんにはどうでもいい、
僕のランニングシューズの変遷。



走り始めて1年半ほどたったところで、
裸足感覚シューズ、ビブラムに手をだしました。
だって、面白そうだったんですもの。






で、ビブラムを履くようになって数回め、早速故障した。
2013年、年明け早々のことでした。


これは足底筋膜炎なのだろうか?
整骨院には何度も行ったけど、
症状名は特に聞いてないのでよくわからないが
右足裏というか、右足の側面(小指側)が痛むようになった。


それまで、走り始めてすぐに背中が痛くなったり、
これがもしかして足底筋膜炎というやつだろうか?
と思うことはあっても、
いずれも一週間程度で痛みが消えたり、
普段の生活に、まぁ、多少は影響があっても
大きな影響がでることはなかったので、
それまでは故障したという認識はなかったのですが、
このときは完全に故障と言っていいと思います。



発生したときは100mが続けて歩けない激痛。
休み休み、ちょっとずつ歩いてやっとの思いで帰宅しました。



・・・のわりには、
その右足の痛みはわりと早く治った印象でした。
週に2、3回整骨院に通い続けて、1~2ヶ月だったかな。


ただ、同時に発生した左膝の鈍い痛みの方が長引いた。
発生から4ヶ月経った5月のユリカモメでも
多少気にしていたくらいだったので。


膝のほうはビブラムのせいではないんじゃないか?
といったご意見をいただいたりもしたんですけど、
僕はビブラムの影響はあると思ってます。
それまで一度もそんな症状でたことなかったですから。


正確には、直接ビブラムが悪いんじゃなくて、
ビブラムを履いたことによって、
必要以上にフォアフットを意識してしまって、
どこか走り方おかしくなっていたんだと思います。


故障が治ってからは
しばらくビブラムを履くことは控えてました。


9月に前年にタイムオーバーでリタイアした、
どうしてもリベンジ、完走したい丹後100kmを控えていて、
故障を再発させて、
これ以上練習しないわけにいかなかったから。


だけど、我慢できなくて、、
7月くらいからまたちょっとずつ
ビブラムを使うようになっていった・・・と記憶してます。




それくらいビブラムを履いて走るのが楽しかった。
足裏にビンビン刺激を感じてのランが楽しかった。


なので、走ることにマンネリ感があるような人に
ビブラムを履くことを勧めたいと思います。


・・・まぁ、しばらくしたら慣れてきちゃいますけどね。


ただ、再びビブラムで走り始めたとき、
走るフォームを必要以上に意識しないようにした。
意識しすぎておかしくなったと思っていたので。



すると、フォアフットで走れるはずのビブラムなのに、
どうも僕は思いっきりかかと着地をしているようで、
僕のビブラムの足裏はかかとが思いっきり磨り減っている。


ビブラムを履くことの理由の一つに
フォーム改善、フォアフット着地を身に付けるというものが
あったはずなんですけど、
僕にはまったく効果がなかった。
僕のビブラムが、比較的足裏が分厚い、トレイルもいける、
KOMODOという種類のものだったことも理由の一つかもしれません。



・・・



次に興味を持ったのは裸足で走ることでした。
ビブラムではフォーム改善できそうもなかったので・・・。


というわけで、丹後100kmも終わった
2013年の10月、たしか、あざいお市マラソンの前日、
初めて裸足で走った。
5キロほどだったと思います。


足を覆うものがないと、
こんなに開放感があるのか!というのが感想で、
同時に、足裏が痛い・・・と思った。


そのときは走り終わったあと、
それほど足裏にダメージが残ったわけではないけど
(レース前日で控えめにしたし)
その次に裸足で走ったときには、
足裏の皮がベロベロにめくれた。
しばらくは痛みで歩くのも大変。
お風呂もしみるし・・・。


で、次に目をつけたのがワラーチでした。


15013103.jpg


足を覆うのがほんとに足裏だけで、
開放感はほぼ裸足そのままに
足裏を保護してくれるワラーチ、
足裏の刺激もビブラムのときと同程度、かな?
(靴底はビブラムシート+ペレマットで12mm)
気持ちいい。


ワラーチを履くようになってからは
フォームが変わってきたというか、
少なくとも以前のような
極端なかかと着地ではなくなっていきました。
ワラーチを履く以前と、ワラーチで走っているときの
オールスポーツでの写真で毎回気にしているんですが、
最近は極端にかかと着地している写真は見当たりません。


ちょっと極端な例ですが、



15013102.jpg

※ワラーチを履く前、2013年5月ユリカモメのときに
 ローラさんに撮ってもらった写真



15013101.jpg

※2014年12月奈良マラソンのときに
 やべっちさんに撮ってもらった写真


どちらもカメラを意識した走りで、
普通じゃないときですが、
ワラーチで走るようになってからは、
フォームが少し変わったのか、
オールスポーツの写真をみていても
徐々にかかと着地している写真は
見なくなっていきました。




また、ワラーチで走るのが気持ちいいと書きましたが、
それは大会で注目されるという意味でもそう。


もともと、僕は普段目立つのが好きなタイプではないのですけど、
マラソン大会で走っているときは別。
沿道の声援にはわりと大胆に応えてるほうだと思います。


ワラーチだとその声援もより大きく、
ユニークになるんですよね。
「かっこいい」という声援、
それまではほとんどかけてもらったことなかったんですけど、
ワラーチで走るようになってからは、
どの大会でも「かっこいいよ」って声かけてもらってます。
そんな理由で、初めてワラーチで大会にでた、
2013年の奈良マラソンは僕の中でも
非常に印象深いレースの一つです。
本当に楽しかった。気持ちよかった。



いずれ100kmマラソンを裸足で完走することが目標



なんて思い始めたのはこのころだったと思います。
ブログにも書きました。


が、今は裸足にこだわってはいません。
だって、足裏痛いもの。
痛いの我慢して走っててもぜんぜん楽しく、
気持ちよくないんですもの。


とはいえ、できなかったことを
努力してできるようになるのはかっこいいと思うし、
裸足で長い距離を走れるというのは
走る際、無駄な力がかかっていないのではないか、
走力UPにつながるのではないかと、
今の僕は考えているので(間違っているかもしれないけど)、
時々裸足になることはやっています。
今の時期は寒いからやらないけど。


昨年のいびがわで自己記録を更新していく仲間をみて
もっと速く走れるようになりたい、
ターサーなんかを履いてみちゃったら、
もしかしたらワラーチで走るより
速く走れちゃうんじゃないか?なんて考えることも
ないことはないんですけど、
しばらくはワラーチで走り続けると思います。


ワラーチで走ると、
ふくらはぎにダメージが現れやすいと感じていますし、
昨年丹後が完走できなかったのは
そのふくらはぎの張りのせいだったりもするんですが、
短い距離ならほとんどタイムに影響しないのでは?とも思ってます。
ワラーチで10kmでの自己ベストだせましたしね。


何人かの人に言われたのですが、
そのときランニングシューズなら
もしかしたらもっとよいタイムだった可能性はありますけど、
ワラーチで走ること自体は
多くの人に声かけてもらっているような
すごいことではないと思ってます。
誰でもできること、
やってみるか、やってみないか、それだけのこと。
努力して自己ベストを更新している皆さんのほうが、
もっともっとすごいです。



・・・いや、その僕にかけていただく
「すごい」という言葉の意味が


「(そんなダサいの、人の目が気になってよう真似せんわ)
 すごいなぁ」


・・・なら、少しわかる気はします。
もうワラーチで走ることは日常の一部になってますので、
まったく気になりませんが、
ワラーチを履き始めたころは、
少なからず人の目が気になりました。



ただ、ビブラムやワラーチは
ハードルは低いと思っていますが、
裸足はちょっと別物だと僕は感じています。



やっぱり、痛いよ。
だからこそ膝とか、
足に負担のかかりにくい走り方が身につくような気がしますが、
長距離を走り切れるようになるまでには
それなりのトレーニングが必要だと感じています。



ちょっとずつトライして
いつかフルマラソンを裸足で完走してみたいな
という気持ちは残っていますが、
今は僕の中では優先順位は少し下がっています。



で、ペレマットを接着するのが面倒で、
ビブラムシートだけの
靴底がより薄いワラーチ(厚さ7mm)を
作ってみたりもして、
そんな感じで今の僕はワラーチに行き着いています。


それと、ワラーチを履くことの理由があと二つ。


一つが、足の健康というか、ダメージというか。


ワラーチでは爪にダメージを受けることはありません。


去年の8月、丹後100kmを走るのに
ワラーチではふくらはぎに不安があったので、
ロード用に新しいミニマスにちょっと浮気したら、
一発で爪が黒くなってしまい、今もそれが残っています。

それまでもランニングシューズで
フルマラソン、ウルトラマラソンを走るたびに
爪を黒くしたり、めくれてしまったり。
ブログで同じような人を見かけたりもしますが、
嫌じゃないですか?

たまたまダメージの受けない、
足にフィットするシューズが見つかればいいですけど、
ショップでの試し履きだけではわからないから、
無駄になること、ありますし・・・


もう一つの理由が安いから(笑)


紐に凝ってみたりしたら値段も変わってきますけど、
まぁ、2,000~3,000円もだせば作れます。
数百キロ走るごとに鼻緒の裏の部分を補修する必要はありますが、
(といっても接着剤のような補修材を塗るだけ)
十分ランニングシューズと同等以上の距離を走ることができます。
ランニングシューズのように履いてみたら
爪や指にダメージが・・・なんてこともない。


ただ、トレイルも裸足やワラーチで走っていらっしゃる話を
聞いたり読んだり見かけたりしますけど、
僕はトレイルはシューズを履こうと思っています。

単純に足裏が痛かったりすることもありますし、
マダニ感染症とかの話もよく聞くから、
できるだけ山では肌をださないほうがいいと思うし、
足裏だけじゃなくて足の甲の部分もむき出しだから、
擦り傷を作りやすいですし、
万一、木の枝や岩を蹴り飛ばしたら
悶絶ものに痛いですし・・・。

そして、たまたま今履いている
トレイルシューズ(ミニマス)は
長時間履いていても爪にダメージを受けない。


・・・


最近はワラーチばかり履いていますけど、
新しいアイテムを手に入れたときの
ワクワク感を忘れたわけではなくて、
いろいろなシューズを試すことが楽しいことも
重々承知しています。

これ履いたら速く走れるかなぁ、
なんて考えちゃったりしますもの。



でも、気持ちよく走れて、お財布にも優しい、
今の僕にとってロードを走るのに
最高のシューズがワラーチなんです。



以上が今の僕の
ランニングシューズに対する考え方です。



でも今、ちょっと履いてみたい、
興味を持ってるシューズがある。



ホカ



※参考。いろいろ種類があるみたい。


大阪マラソンの打ち上げで
ゆるりんさんからお話をいただいた。


そのときは一瞬、
ぜんぜん関係ないトレイルシューズと
勘違いして聞いていたんですけど、
よくよく聞いたら違っていたし、
そのホカ、僕もネットで見たことがあった。


正直、履いてみたい。


この厚底、裸足やワラーチとは
正反対のアプローチ。


それだけに履いてみたい。
ギャップを感じてみたい。


今持っているトレイルシューズが
寿命を感じ始めたとき、
ちょっと視野に入ってきそうです。



明日は木津川マラソン。
がんばってきます。
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iwatobiさんは僕にとって特別な女性


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よろしくお願いいたします




・・・と、思わせぶりなタイトルですが、
まぁ、たいした内容ではないです。

っていい方はiwatobiさんに失礼でしょうか。


でも、まぁ、そんなたいそれたお話ではございませんが・・・。




先日も書きましたように、
去年の京都マラソン前日に、
前日受付で関東からいらっしゃった
iwatobiさんと初めてお会いしました。


たしかエキスポ内で待ち合わせして、
残りを一緒に見て回ったのかな。
写真撮ってもらっちゃったりしながら。


んで、エキスポを出て、
お食事デートに誘い出すことに成功。


で、お泊りが二条城近くのホテルということで、
思い出したラーメン屋、めん馬鹿一代。



火柱のたつネギラーメンが有名なお店。



たしか1000円くらいとちょっとお高めで、
ネギラーメンはカウンターでしか食べられなくて、
グループで行っても
ネギラーメンを食べる人と
食べない人は座席を分けられてしまう。


僕はネギラーメンしか食べたことないので、
他のメニューも食べてみたい気がするけども、
iwatobiさんにはせっかくだから火柱のたつ
ネギラーメンを食べてもらいたいし、
一緒に並んで食べたいから、当然僕もネギラーメン。



火柱を立てる前に
エプロンをして、
手を出すな、ちょっと離れろと注意をうけて、
火柱がボゥッと。



ここまでは予定通り。



で食べ始めたわけだけど。



店の大将がiwatobiさんに話しかけだした。
どこから来たのか、とかだったと思う。



で、写真撮るよ、と。



・・・



今までそんなサービスしてもらったことないけど。
女の子だからか。



で、なぜか僕も。



いや、僕、地元・・・・。



まぁ、まぁ、思い出だから。



って、なんだか写真撮るだけなのに
いろいろ注文が入る・・・。



目を見開け!


上を見ろ!


口を開けろ!


ラーメンを口元まで持っていけ!


もっと口を開けろ!


もっと上を見ろ!


もっとだ!


もっとだ!



・・・




そんなわけで、
iwatobiさんは初対面だったのに、
嫁さんにも見られたことないようなひどい顔を
iwatobiさんのカメラで納められてしまった、
まぁ、ある意味特別な女性・・・。




そのまま載せても誰だかわからないような写真ですが、
キモいので一応加工しておきます。


15013001.jpg






ちなみにといいますか、もちろん、iwatobiさんも
写真を撮ってもらっていらっしゃいましたが、
ラーメンを前に可愛く微笑む普通の写真でした・・・。



僕、このラーメン屋、
5,6回行ってるけど、
大将がこんなに張り切ってたのは、この時だけ。





なんでよ。
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書いていなかった去年の京都マラソンレポ 後編


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よろしくお願いいたします



なかなか痩せないね・・・。


では、前回の続き。
レースね。



号砲と同時に100円カッパを脱いで、
トラック内にいた女の子に渡し、
3分後くらいにはスタートラインを通過できた。


京都マラソンコースのスタートからしばらくは
五条通、葛野大路、四条通りと広い道が続く。
なので、私の場合、スタートしてすぐに
ほぼマイペースで走ることができていた。



でも・・・



去年(2013年)出場した3つのフルマラソンは全て仮装だった。



京都マラソンは仮装禁止だったので、
今の実力を測るためにガチで挑む。
そう決めていた。


でも練習が詰めなかった。


2014年の京都マラソンまでに、
フルマラソンを走ったのは5回
うち、仮装せずに挑んだフルマラソンは2つ。


初フルだった2012年のいびがわマラソンと、
その翌々週に走った神戸マラソン。


いびがわでは、無理のないペースで走り始めて、
最後は息切れしたものの、
下り基調のおかげで歩かず走り切れた。
なんとかサブ4。
京都マラソンのときで考えると、
走り切れた唯一の大会。


神戸では、ちょっと飛ばし過ぎかも?と思いながらも
初めての都市型マラソンの応援に浮かれ、
楽しくて抑えるのがもったいないという感じで走り続けて、
30キロすぎで息切れ、37キロあたりの橋の坂で脚攣り、悶絶。
その後歩いたり走ったりも、なんとかサブ4。



今回の京都では周りにガチで走ると周りに宣言していたので、
ちょっとムキになってしまったかもしれない。



明らかに今の自分では最後まで持たないという感覚のあった
キロ5分10秒台のペースで走り続けた。


ガチで挑むというか、
ただの無謀なツッコミだったなぁ・・・。
練習していないのだから、
ガチで走るといっても、
最初から突っ込むという方法はよくない選択だったと思う。



京都マラソンを走っていて、
序盤から沿道の応援は想像以上に多かった。


過去2回の大会は
応援側だったのが今回は走る側だったことで、
感じ方が変わったことがあるでしょうし、
なにより、スタート時間が1時間遅くなったことで、
応援に来てくれた人が多かったのだと思います。


スタートしてすぐに京都光華の女子高生の皆さんとハイタッチ。


五条通から葛野大路をあがって四条通りで左折。


何度も試走した私の普段からの生活道路だ。


たくさんの応援を受けながら、
このままでは42.195kmは走り切れないだろうなぁと
感じるペースで突き進む。



今回は地元、京都マラソンということで、
嫁さんが初めて応援に来てくれることになっていた。

いや、走り始めたばかりのころに、
一度だけ来てもらったことがあるんですが、
(いびがわハーフ)
スタートで見送ってもらって、
ゴールで待ってくれていたので
(しかも見逃し・・・)
走っているところを応援してもらったことはなかった。


どうも嫁さんの会社の人に、
応援に行ったことがないと話したところ、
「応援してあげて」と言われたみたいで・・・



・・・僕、愛されているなぁ。



とはいえ、私としてはあんまり待ってもらうのも
気をつかっちゃうので、
家から行きやすい序盤の桂川付近で応援してもらうよう
一度お願いしたんですけど、嫁さんの返事は
朝早いから起きられないかもしれないと。



・・・僕、愛されているなぁ。



で、嫁さんに言われたのが、


「電話で場所を報告して」


いや、今回ガチンコで走りますから!
レース中に電話とかかけられませんから!
※「えぇ~、電話でれないの?」と、
 うちの嫁さん走らないからあまりよくわかってない?


というわけで、一昨年僕自身が応援側で、
人が少ないなぁと感じていた、
鴨川を走り終わったあとの
川端通りで応援してくれるようお願いしました。
※2014年は人が多かったけど



そんな経緯がありまして、
桂川沿いを走るときは
一応沿道の応援に注意を払いながら走ったんですけど、
やっぱり嫁さんは来てくれていなかったみたいで・・・。


桂川沿いを終えると、
いよいよ京都の厳しいアップダウンが始まります。
とはいえ、まだまだ序盤、身体は元気だ。
いや、無理目のペースでこの先不安だらけなんですけど。


普段は走れない自動車道を抜けて、一条通りへ。
ここはそれほど応援を期待していなかったけど、
想像以上に応援していただけて、気持ちよく走れた。



でも無理している自覚はあるので、
早め早めの補給。
10kmが近づいたところで
MUSASHI NIを一包。


って、封を切った瞬間に
大部分ぶちまけてしまって、
手袋が粉まみれになった・・・。


パワーバーのジェルもとりあえず一つ食べた。


そして仁和寺。


ここは京都マラソンの一つの見どころ。
お坊さんの応援団だ。


加えて、会社の先輩がボランティアをしているのを聞いていたり、
同僚の女の子が応援に来てくれているのを聞いていたので
注意を払いながら走るもまったく見つけられず・・・。


見どころだけに人が多いよー。


きぬかけの路を抜けて馬代通へ。
ここまでは順調だ。
もうここまで来たか、そんな認識だった。
しんどいけど。


平野神社から先は1月にbgさんたちと試走したコースに入る。
まぁ、私はその2年も前から
何度も一人で試走していますが・・・。


ここから北山通りの中間地点まで
ペースはそのまま、順調に進む。


とはいえ、にじみでてきた疲労感。
でも行けるところまでこのペースで!


そろそろえーかわさん、THさんが
応援してくれているはずだけど?
と思っていたのですがなかなか見つけられず、
でも宝ヶ池に向かう交差点の手前でエールをいただいた。


すぐに折り返してきたし~やんさんを見つけてエール交換。
すれ違いで気づけたのはし~やんさんだけだった・・・。


そして京都マラソン最大の難所と言われる狐坂。


今年の大会から、京都マラソンコースから外れてしまい、
普段は自動車専用で走ることができない狐坂。
合法的に走れるラストチャスかもしれない。


傾斜はきつくても距離も短いし、
楽しく走りたい。


そう思っていたんだけど。


ここまで無理めに走っていたツケが
ここで一気に炸裂した。


登り坂で一気に脚が動かなくなった。
次々と抜かれていく。
短いと思っていた坂は長く、
登り切ったあとの平坦な道もスピードがでなくなっていた。
周りをみる余裕もなくなって、
八ッ橋エイドもまったく気づかなかった。
まぁ、もともと食べるつもりあまりなかったけど・・・。


傾斜のきつい狐坂。
逆に下りはスピードに乗るはずだけど、
サブ4ペース(キロ5分40秒程度)が精いっぱい。



そして身体に異変。



のどの奥からヒューヒューと無意識に
音がでるようになった。
なんかちょっと頭がクラクラするんだけど?



・・・・・



ガチで挑むといいつつも、
それまで何一つ積み上げてこないまま本番を迎えていた私。
こうなると崩れるのは早かった。



26キロ~27キロあたりから早々に歩き出してしまった。
これ以上がんばったら倒れるかもしれない
なんて言い訳をしながら・・・。



そこから先はずっと歩いたり走ったり。
北山通りを折り返すまでに
すでにサブ4のペースメーカーに抜かれるし。



折り返し早々えーかわさんとTHさんに
歩いてるところ発見されて苦笑いするしかなかった・・・。



ずっと楽しみにしていた京都マラソン。



こんな結果になってしまて本当に残念だった。
鴨川沿いに戻ったとき、
ふと嫁さんに電話してみようと思った。
歩いているから予定よりかなり遅い時間になりそうだし。


って、結局電話するのか(笑)と思いながら。


すると、嫁さん、僕の伝えていた予定を全く気にせず、
最初に北山通りを見に行って、
あまりの人の多さに見つけられそうにないから、
今は鴨川の河川敷に降りる手前にいるとか。
今走っている時点からあと数百メートル先の地点だ。


家を出る前に寝ぼけまなこの嫁さんに
走るときの恰好を見せていたけど、
嫁さん、色を間違えて覚えていたらしいし、
私は私で、電話しなかったら
そんな位置で応援してくれているとは全く考えていなかったので、
撃沈していなかったら
間違いなくお互いに気付かなかったでしょう。



まぁ、そう思うと撃沈してよかった・・・のか?



そんなわけで河川敷に降りていくと嫁さん発見。



少し嫁さんと話をして、
周りの人にもがんばれ~と
声をかけてもらいながら再出発。



凹んでいた気持ちも少し楽になった。



前日雨で心配していた河川敷は、
直前までスタッフの方が整備をしてくださったらしく、
ときおり雨で緩んだところがあったけど、
とても走りやすい道だった。



私を抜いて行った方をみてみれば、
エンジ色のTeam75Tシャツ!


iwatobiさんだ!


これは声をかけなければ!
と軽くダッシュしたら


「なんでこんなところにいるの」


と、返されてしまった。


「撃沈しました」


と返しましたが、これが実力・・・。




ここから先はせっかくだからできるかぎり楽しもうと
気持ちを切り替えることができた。


八ッ橋エイドはスルーしちゃったけど、
そこから先はスポーツ羊羹もらったり、
たけのこの里を食べたり。


沿道の人にも、
歩きながらも笑顔で

「こう見えてがんばってまーす」

なんて応えていた。

「そらしんどいで。もう最後まで歩いて行き~(笑)」

なんて言われてしまった。




・・・とはいいつつも、
ゴールが近づいてきて、
この期に及んで気になるタイムがあった。


グロスでのサブ4.5。


際どそうだ。
ネットではクリアは問題なさそう。


スタートロスが今一つよくわかってなかった。


どのくらいがんばったらいいか
わからないけどがんばろう。


といいつつ、歩いたり走ったり。


えーかわさんとTHさんに
また歩いているところを見られた(笑)


すみません、応援ありがとうございます。
というわけでそこからまた走り出して、


角を曲がってお二人から見えなくなっただろうところで
また歩き出した(笑)


そんなことをしてるから・・・


ゴール直前、電光掲示板に表示されていたタイムは
4時間30分50秒くらい・・・


あぁぁぁ~。


思わず「くそ」って声だしてしまった。






僕にとって初めての京都マラソンが終わりました。



走りは満足できるものではなかったけれど、
都市マラソンらしい規模を感じる大会で、
運営もスムーズでしたし、
最初から最後までたくさんの方に応援してもらって、
よい大会だと思いました。


ただ、もし大会当日が雨なら、
河川敷、野外に置きっぱなしの預けた荷物が
ちと心配ですが・・・。


都市マラソンらしく、
遠方から走りにきてくださる方もいらして、
レース後は大勢の方と打ち上げも楽しみました。


あ、でもちょっと、いや、かなり高いよね。
京都マラソンのエントリー費用(12,000円)。
せめて10,000円にしてほしい。


でも、いつかまたリベンジしたいと思います。


エントリー代も高いから、
今度出るときはしっかりトレーニングしたとき!
と、今年はエントリーを見送っていたんですが、
よくよく考えたら、交通費がかからない分、
もろもろ合計したら、
この前参加したみのかもハーフと
たいして変わらなかった・・・。



今年の京都マラソンは
ブログ村からの参加者が多いですよね。
いい天気になりますように。



【メモ】
・シューズ:asics GT-2160 NEWYORK slim 28.0
・タイム :4時間31分台




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書いていなかった去年の京都マラソンレポ 前編


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よろしくお願いいたします



もう一年近く前になっちゃいますね。
去年の京都マラソン。

開催されたとき、ブログをお休みしていたので
書いていなかった京都マラソンのレポを、
書き残していたトピックスをもとに書いたので、
よろしければ読んであげてください。

スタートまでと、レースの2回にわけてお送りいたします。


・・・


僕は京都マラソンのスタート会場である
西京極の運動公園まで歩いていける距離に住んでいます。



と書いてもあんまり伝わらないですね。
マラソンカテゴリ、100km歩いたりする人もいたりしますし。
まぁ、2キロくらいの距離・・・かな?



近いけど、遠かった京都マラソン。
2014年度大会から、
京都市民枠1000人というものができたおかげか、
1回目から抽選に応募してきて、
3回目にしてようやく当選した。



当選してものすごくうれしかったけど、
いざ走る段階になるとテンションは低かったです。


しかたのないことだけど、
仕事やらなにやらであまり練習できておらず、
走ることを楽しめていない状態で大会を迎えちゃったから。


とは言っても前日受付では
遠方からいらっしゃった方と
入れ替わり立ち替わりお会いして
テンションはあがってきた。


最初にお会いしたのはサブ3ランナー、マツさん。
2年前の第一回の京都マラソンのときにお会いして以来。


2年前もそうだったけど、
ホントにずっとにこやか&さわやかな方。


そして、2年前と同じく、
豪華なお土産をいただいた・・・(笑)


次にお会いしたのは鈍足とは名ばかりの鈍足親父さん。
鈍足親父さんも、おおよそ2年前のいかるが以来だったと思います。


2年前もそうだったけど、
鈍足さんもずっとにこやかだ。


そして、翌日、エロいお土産をいただくことになる・・・(笑)
※エロに反応した方は「むらを東三堂」で検索を・・・。



最後にお会いしたのはiwatobiさん。
話の流れ的には2年前に会ったことにしておきたいが、
残念ながら、初めてだ。


iwatobiさんの2年前は存じ上げないけど、
iwatobiさんもずっとにこやか。


で、残念ながらエロいお土産ではなく、
豪華なお土産をいただいちゃう。


皆さんありがとうございます。


・・・


この日は関東は大雪に見舞われ、
鈍足親父さんもおっしゃっていましたが、
まず移動に苦労されたよう。
そのせいで京都マラソンの受付時間も
何時間か延ばしてはったと記憶してます。


iwatobiさんと一緒にエキスポを回って、
写真も撮ったりなんかして、
会場を出る頃にはあたりは真っ暗だったかな。



時間もいい時間だったので、
ごはんしましょうと。



iwatobiさんの宿泊されたホテルが
二条城近くのホテルでした。



にも関わらず、
あまり魅力を感じなかったとのことで
部屋からお城見下ろせる
キャッスルビューの部屋は選択されなかったとのこと。

次回はぜひキャッスルビューのお部屋で
宿泊されることをおすすめします。
より素晴らしい京都の思い出ができるはずです!


・・・


知らんけど。


キャッスルビューなんて、
iwatobiさんからお聞きするまで
聞いたことなかったし。
二条城って、見事な天守閣があるとかではなくて、
地味な印象を持ってるんですけど、
上から見下ろしたらどんなんだろう。



で、あまりグルメでもない井出さんは
いつも気の利いたお店をご紹介できないのですが、
二条城の近くということで思い出したお店、
めん馬鹿一代へ。



このお店の名物はネギラーメン。



味が超うまいとかではなくて(いや、おいしいですけど)、
食べる前に目の前で火柱を立てるパフォーマンスで有名。



味は好みがあるのでとやかく言いませんが、
火柱が立つというイメージ的に
めっちゃ熱そうなんですが、
毎回ちょっとぬるい気がします。
そんなラーメン。


たまに火柱立たなくてバチバチいうだけの、
失敗のときもあるんですが、
二人のラーメン、ともに火柱が立ちました。たしか。


そして、翌日の健闘を誓い合ってお別れしました。


・・・


当日会う方々の会場入り予定時間が7時くらいと聞いていたので、
それに合わせてゆとりをもって会場入りできるよう
朝は5時前に起きた。


朝ごはんはお餅を普段より多い4つ。
インスタントのお味噌汁を飲んだ。


シャワーを浴びて、
ある程度準備しておいた荷物を再確認してから家をでる。



やっぱりちょっとテンションは低めだ。
あと、前日受付の前に嫁さんと二人、
現在まで通い続けることになる
ピラティス教室の体験教室に行っちゃって、
なんだかお腹が筋肉痛・・。



金曜の晩から特に関東では雪がひどいと聞いていたけれど、
そして、前日は京都でもずっと雨が降り続いていたけれど、
京都マラソン当日の京都の朝は天気に恵まれた。
レース中は暑くなりそうな感じすらする。



スタート前に集まったのは
一緒に走る鈍足親父さん、bgさん、じぇーてぃーさん(当時JTさん)、
し~やんさん、そして応援に駆け付けてくれたえーかわさんとTHさん。



マツさんとは時間が合わず、
iwatobiさんは準備で遅れスタート地点に直接行かれるとのこと、
まちゃさんにはメールをお送りしたものの、
それが届いたのは翌日の昼とか・・・。
マルさんは失礼ながら、
出場されていることを知らなかった・・・。


15012601.jpg


記念撮影をしたのち、
それぞれのスタート地点へ。


この段階でとても大きいほうがしたくなったんですけども、
並んでたらスタートに間に合わない感じ・・・。
小だけ済ませてスタートブロックへ。


まちゃさんとは同じブロックだったので、
一緒にスタートできるかと思っていたけれど、
会えなかったので当然一人・・・。



寒さに震えながら並んでいたときに気になったのは
この大会の参加賞であるバフの着用率。
パッと見、7割くらいの参加者が身に着けているじゃと思うくらい、
みんなが身に着けていた。
僕も迷ったんですけど、
今までバフというものを使ったことがなく、
初めてのものを使用するのは・・・と
やめておいた。
レース中は暑くなりそうだったし、
途中で外して、無くしたりしたら嫌だし。



身に付けるもので思い出したけど、
京都マラソンは仮装不可。
だからこそタイムを狙って真剣に走ると決めていたんだけど、
格好は普通のウェアで、
靴もまだ履きなれた感がなかったワラーチじゃなく、
アシックスのニューヨーク。

普段、走るときにはワラーチしか履いていないはずだから、
登山や5月のユリカモメの時に履いた、
トレイル用に買ったミニマスを除外すると、
ランニングシューズ履いたのはこの日が最後かもしれない。



セレモニーの後、京都マラソン2014がスタートした。





次はレース編
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次の週末は木津川マラソン


bana140611.gif
よろしくお願いいたします




昨日は大阪国際、ハーフが開催されて、
場所が応援に行きやすいこともあって、
行かれた方も多く、
LINEでものすごく盛り上がっていた。


参加された皆様、お疲れ様でした。


来週は僕も木津川。



えいたろうさんが無念の不参加となられてしまったので、
おそらく知り合いで走られる方はいなくて、ぼっち参戦。
今日の盛り上がりをよそに、
地味に一人で淡々と走ることになりそう。


とある方が途中で応援に来てくださると聞いていますので、
ぼっちというのはちょっと違うかもしれませんが、
スタート前に誰にも合わないのは
2012年の井上ワールド(本能寺)以来?

その後の2012年の丹後もたーはるパパさんにはお会いしたけど、
初対面でほとんど挨拶だけだったから、それに近いけど。



着ぐるみやお面をせずに走るのも、
トレイルや100kmマラソンを除くと
去年の京都マラソン以来、約1年ぶり。



足は2足あるワラーチのどっちにするか悩んでます。
1つはビブラムシートだけのやつで、
もう一つはビブラムシートにペレマットというシートを
重ねて貼り付けたもの。



ペレマット付きは重い(100g)から、
できれば軽くて走りやすい、
ビブラムシートのみ(45g)のほうで走りたいけど、
もともと7mmあった靴底の厚さが
磨り減って3mmくらいになっていて、
路面が荒れているところはぼちぼち痛い。
奈良マラソンとか、大阪マラソンとか、
途中痛いところがありました。



平さんが以前裸足で完走された大会で、
ブログを読ませていただいたけど、
路面そこそこ荒れてるみたいだし・・・
でもまぁ、裸足と比べたらぜんぜん気にならない程度だし・・・
どっちにするか、当日スタートの路面みて決めよ。



目標は一応サブ4。
自己ベストが3時間59分(グロス、ネットは不明)だから
ほぼ自己ベスト狙いということになります。



もちろん以前から
少しは速く走れるようになりたいとは思っていたけど、
それよりも楽しく走れればいいと思ってました。

でも、なにかしら新しいチャレンジや
成長が感じられないと心から楽しめないと気づいたのが、
去年の11月のいびがわマラソン。


それ以降、自分比で少しだけ練習強度あげてるけど、
期間が短いから、そんなにすぐに結果に結びつくとは思っていません。

なので、今回の木津川は
なにがなんでもサブ4とまでは思っていなくて、
いずれ、来年の秋くらいを目処に
サブ3.5にたどり着きたいと思っていて、
この大会をベンチマーク的な位置づけで考えてます。


なんてぬるいことを書いておきます。


だって、2年前サブ4してたときより
まだ5キロは重いし、
最近の練習内容みてもサブ4はきつい気がするんですよねぇ。


でも木津川って河川敷だから
アップダウン少なそうですよね。


あ、でも、木津川ってコースが狭くて
最初大渋滞でペース乱されるとか。
と、さらに言い訳。





と、まぁ、くだらないこと書きましたけど。
サブ4目指してがんばります。




静かに燃えてます。
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プロフィール

井出浩一

Author:井出浩一
アレ以外もいろいろ脆い
観葉植物的な存在感の
残念なアラフォー。
趣味はジョギング、山歩き。

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走った距離記録
■2011年:1,223キロ
5月:30キロ 6月:100キロ
7月:140キロ 8月:207キロ
9月:200キロ 10月:168キロ
11月:215キロ 12月:163キロ

■2012年:1,894キロ
1月:194キロ 2月:235キロ
3月:129キロ 4月:237キロ
5月: 90キロ 6月:170キロ
7月:113キロ 8月:161キロ
9月:125キロ 10月:200キロ
11月:133キロ 12月:107キロ

■2013年:1,833キロ
1月: 63キロ 2月: 77キロ
3月:151キロ 4月: 74キロ
5月:180キロ 6月:173キロ
7月:171キロ 8月:312キロ
9月:143キロ 10月:116キロ
11月:200キロ 12月:173キロ

■2014年:1,441キロ
1月:106キロ 2月:110キロ
3月:150キロ 4月: 41キロ
5月: 86キロ 6月:117キロ
7月: 87キロ 8月:143キロ
9月:126キロ 10月:130キロ
11月:200キロ 12月:145キロ

■2015年:1,560キロ
1月:204キロ 2月:206キロ
3月:200キロ 4月:108キロ
5月:120キロ 6月: 20キロ
7月:137キロ 8月:161キロ
9月:174キロ 10月:108キロ
11月:122キロ 12月:キロ
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参加ラン大会結果
【2011年】
○あざいお市マラソン
2011/10/09 10km
記録:48分台
メモ:初めてのランニング大会
レポ:その1その2

○大阪淀川市民マラソン
2011/11/06 ハーフ
記録:1時間48分台
メモ:初めてのハーフマラソン
レポ:その1その2

○いびがわマラソン
2011/11/13 ハーフ
記録:1時間55分台(グロス)
メモ:2週間続けてのハーフマラソン
レポ:その1


【2012年】
○いかるがの里法隆寺マラソン
2012/02/11 ハーフ
記録:1時間42分台(ネット)
メモ:ハーフベスト

○京滋トレイルラン
2012/03/18 約20km
記録:4時間15分くらい(グロス)
メモ:初のトレラン大会

○剣豪と忍者の里マラニック
2012/04/29 約53km
記録:7時間30分くらい
メモ:初の井上ワールド

○敵は本能寺にありマラニック
2012/06/03 40km弱
記録:5時間30分くらい
メモ:2度目の井上ワールド

○かっとび伊吹
2012/08/26 10km
記録:2時間11分くらい
メモ:足攣りまくって悶絶
レポ:その1

○丹後100kmウルトラマラソン
2012/09/16 100km
記録:第2関門(約56km)でタイムオーバー
メモ:完敗
レポ:その1その2その3

○あざいお市マラソン
2012/10/07 10km
記録:49分台
メモ:1年前より遅い

○大阪淀川市民マラソン
2012/11/04 10km
記録:50分台
メモ:友人と参加。後半は全力で。

○いびがわマラソン
2012/11/11 フル
記録:3時間59分台(グロス)
メモ:初フル
レポ:その1その2その3

○神戸マラソン
2012/11/25 フル
記録:3時間59分台
メモ:脚攣って終盤歩きまくり

○東山三十六峰マウンテンマラソン
2012/12/09 30km
記録:3時間41分台
メモ:初めてトレイルで足攣らなかった


【2013年】
○いかるがの里法隆寺マラソン
2013/02/11 ハーフ
記録:DNS
メモ:故障、インフルエンザ明けの為

○篠山ABCマラソン
2013/03/03 フル
記録:5時間2分台
メモ:初めての仮装ラン

○武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン
2013/05/03 70km
記録:8時間22分台
メモ:最後は吐きそうだった

○伊賀忍者武術大会マラニック
2013/06/30 約43km
記録:ショートカットしてなんとかゴールまで
メモ:胸の痛みに突然の下痢に…

○かっとび伊吹
2013/08/26 10km
記録:暴風雨にて中止
メモ:でもみんなで集まって楽しく過ごせた

○丹後100kmウルトラマラソン
2013/09/15 100km
記録:13時間23分台
メモ:暴風雨の中たーはるパパさんと完走

○くすのき駅伝
2013/09/30 3km
記録:15分くらい
メモ:最初の1kmで飛ばし過ぎて撃沈

○あざいお市マラソン
2013/10/13 10km
記録:48分台
メモ:かろうじて10km自己ベスト更新

○いびがわマラソン
2013/11/10 フル
記録:5時間15分台
メモ:雨の中仮装して自己ワースト。でもとても楽しかった。

○奈良マラソン
2013/12/08 フル
記録:4時間38分台
メモ:初めてワラーチでの大会参加。ちょっとトラブルあったけど無事完走


【2014年】
○信太山クロスカントリー
2014/01/12 10km
記録:52分台
メモ:思いのほかきつかった

○京都マラソン
2014/02/16 フル
記録:4時間31分台
メモ:無謀なツッコミで撃沈
レポ:その1その2

○篠山ABCマラソン
2014/03/2 フル
記録:4時間37分台
メモ:下痢明けでなんとか無事完走
レポ:その1その2その3その4

○ユリカモメウルトラ70kmマラソン
2014/05/03 70km
記録:43km地点でリタイア
メモ:胸が締め付けられるような症状
レポ:その1その2

○SUMMER NIGHT RUN NAGOYA
2014/08/02~03 12時間リレー
記録:24km走った
メモ:初めてのリレーマラソン
レポ:その1その2その3

○かっとび伊吹
2014/08/31 10km
記録:2時間16分くらい
メモ:2年前よりだいぶ衰えを感じた
レポ:その1

○丹後100kmウルトラマラソン
2014/09/14 100km
記録:84.5km地点でリタイア
メモ:悔しいけど収穫あり
レポ:その1その2その3その4その5その6その7ラスト

○あざいお市マラソン
2014/10/12 10km
記録:47分台
メモ:お面つけてたのに10km自己ベスト
レポ:その1その2

○大阪マラソン
2014/10/26 フル
記録:5時間2分台
メモ:着ぐるみを着て丹後より暑かった
レポ:その1その2その3その4

○いびがわマラソン
2014/11/09 フル
記録:4時間44分台
メモ:初フル以来久しぶりに歩かず完走
レポ:その1その2その3

○奈良マラソン
2014/12/14 フル
記録:4時間14分台
メモ:カンガルーベスト
レポ:その1その2その3


【2015年】
○みのかも日本昭和村
2015/01/11 ハーフ
記録:1時間48分台
メモ:初めての表彰台
レポ:その1その2その3

○木津川マラソン
2015/02/01 フル
記録:3時間55分台(グロス)
メモ:自己ベストだけどネットタイム不明
レポ:その1その2その3その4

○篠山ABCマラソン
2015/03/01 フル
記録:3時間42分台
メモ:お面つけたまま自己ベスト
レポ:その1その2その3

○大阪城リレーマラソン
2015/03/21 リレマラ
記録:4周させてもらいました
メモ:下駄で走ってみたり

○剣豪と忍者の里マラニック
2015/04/26 約47km
記録:6時間50分くらいで完走
メモ:前回参加時からコースが変わってた
レポ:その1その2その3

○伊賀忍者武術大会練習会
2015/07/05 約30km
記録:5時間くらいで完走
メモ:吹き矢吹いたり手裏剣投げたり

○かっとび伊吹
2015/08/30 約10km
記録:2時間8分くらいで完走
メモ:足攣って、レース後、下痢
レポ:その1その2その3

○丹後100kmウルトラマラソン
2015/09/20 100km
記録:13時間38分台
メモ:昨年のリベンジ達成
レポ:その1その2その3その4その5その6その7ラスト

○あざいお市マラソン
2015/10/11 10km
記録:1時間8分台
メモ:一本歯下駄で完走。超楽しかった
レポ:その1その2

○鈴鹿山麓かもしかハーフ
2015/10/18 ハーフ
記録:1時間58分台
メモ:中盤で力使い果たした
レポ:その1

○いびがわマラソン
2015/11/08 フル
記録:4時間14分台
メモ:サブ4狙いで終盤撃沈
レポ:その1その2その3ラスト


記録は基本的ネットタイムです



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