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【痴呆】かっとび伊吹の結果


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よろしくお願いいたします



遅報って「ちほう」って打っても変換してくれないんですね。


さて、8/30はかっとび伊吹に参加してきました。



ガスってて景色は楽しめず、
道もぬかるんで滑りやすくなっていましたが、
雨に降られるということはなくよかったです。


全力でぶつかっていって、無事完走。
2時間8分台。


この大会、ハーフのタイムが目安って言われてますけど、
山が好きな割に登り坂が苦手なところを遺憾なく発揮して
ハーフのタイムには遠く及ばず。
30分とは言いませんが、25分以上遅いです。


それでも3分くらい自己ベスト更新してるんですけど。


レース後、猛烈に腹が痛くなって、
山ちゃんにガスター10をいただきました。
山ちゃんには名古屋のリレマラでも
乳首用に絆創膏いただいたりして
もう僕のお母さんみたいです。
ありがとうございます。


なんだかんだ全力で走って自己ベスト。
とても楽しい一日でした。
ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。



胸やけと腹痛で伊吹そばを完食できなかったのが心残り。
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2013年の丹後100kmウルトラマラソンレポ その3


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明日はかっとび伊吹だ。



先日、登りに行って、
コースはかっとびのコースとはちょっと違う道も歩いたけど、
コーラ買ったり、トイレよったり、
一緒に登ったおっちゃんにあわせて
ゆったり休憩したりしてちょうど制限時間だったので、
渋滞にはまらなければ完走は問題ないはず。


で、制限時間内に完走できさえすればいいと思っているのですが、
僕の実力ですと、去年の渋滞具合を考えると、
あんまりゆったりとも言っていられない。
ガチンコで走って、5合目以降は渋滞につかまりながら、
なんとか制限時間内にゴールへ。そんな感じだろう。

天気悪そうだから、登山客が少なくて
渋滞はマシだろうか。
それとも道が荒れてよけいに渋滞がひどくなるだろうか。



では2013年の丹後100kmマラソンレポの続きです。



-----



ビニールポンチョをかぶりながら
よたよたとスタートゲートをくぐったとき、
私の周りには知り合いがいなくなっていた・・・。



よたよたしているうちに置いて行かれたのだろう。



最初の1キロはキロ9分12秒。
スタート直後にGPSウォッチの操作を間違えて
一度ポーズをかけて、また再スタートをかけたので、
本当はもうちょっと遅れているはず。


スタートロスを考えれば、
まぁ想定通りの無理のないペースだと思います。
その時は暗くてスタートロスまで確認できませんでしたが・・・。


その後はキロ6:45、7:49、6:20・・・


序盤から登り坂だったりちょっと下ったりと
ペースは一定に保てないのは織り込み済みだけど、
時々時計のライトをつけて確認するペースは
予定よりかなり速かった。


抑えようと思うのですが、
やはりレースでアドレナリンがでていること、
また、知り合いがみんな先に行ってしまったので
少し焦りもあったのだと思います。
(後で知るのですが、いつのまにか抜いたりもしてたりするので
 このとき知り合いの中で最後尾だったのかどうかわかりません)



ただ、少し走ってみて、
この日は調子が悪いと感じていた。


前日、ベッドに横になっていたのは3時間程度、
また、変なところに力を入れていたのかもしれない。
※眠れたのは1時間半程度
その前日の睡眠時間も4時間程度と、この期に及んで
疲れが残っていたのかもしれません。


普段こんなペースで走っていて
そんなことにはなることはめったにないのですが、
出だしから両太もも裏が張っている感じがした。



それでも、やっぱり気負っていたのかなぁ、
抑えきれなくて、同じ負荷をかけ続けながら走り続けた。



ただ、そうして走っているうちに、
前方、少し離れたところに
丹後パープルことたーはるパパさん、
また、ちゃららさんらしき人を発見した。
ちゃららさんらしき人はすぐに見失ったけど、
たーはるパパさんらしき人は結構長い間、
前方に見えていたり、消えたりを繰り返した。


がんばったら追いつけそうだけど、
まだここではこれ以上がんばらない。


パパさんらしき人を視界に入れながら、
いや、見失うときもあったけど、
若干意識しながら一度目の七竜峠を登って行く。


初参加だった一年前はゆっくり、歩くようなスピードでも
走り切ったと記憶している七竜峠。
今年は早速歩いている。


たーはるパパさんの昨年のレポで
序盤の坂から歩いていると読んでいたからだ。
その言葉どおり、前方に見える、
たーはるパパさんらしき人も、早速歩いている。


実際周りも混んでいる状態で、
走っても抜くこともなかなかできず、
タイムにこだわりがないのであれば、
序盤でもきついところは歩いたらいいと思いました。



それに僕の速い歩きは武器であると、
丹後レッドことあやたさんのお墨付きをいただいている。



最初の3.4キロ地点のエイド、
7キロ地点の七竜峠を登りきったところにある、
二つ目のエイドはともに華麗にスルー。



1年前はこの二つ目のエイドで
約8分のトイレ休憩に、
バナナなどの補給食のためにも
少し並んだりしていた。



今回はできるかぎりお腹に負担を与えないように、
補給はできるだけ安心できるものを
持って走ることとしていた。
ジェルを何個か準備していたし、
スタート会場でいっぱいに水をいれてもらった
スポーツボトルを携帯している。



ただ、誤算があった。



スタート前にボトルに入れてもらった水がまずい・・・。
なんだかカルキ臭いのだ。
一年前は意識しなかったけど・・・。
最近嫁さん大量にミネラルウォーターを購入して、
家ではそればかり飲んでいるので、
私もついに違いの分かる男になってしまったのかもしれない。


しかし、エイドの水も同じだろうから、
我慢して飲み続ける。


※丹後の水については、2014年も飲みにくいと感じました。
 ただ、やべっちさんなんかはとてもおいしかったと
 打ち上げで感激の面持ちで話されていたので
 僕には合わないとしか言いようがありません。
 2013年はずっと雨だったので雨水が入ったせいかとも思いましたが、
 2014年も今ひとつと感じたのでそうではなさそうですし・・・。
 2015年も心配ごとのひとつ。


ペースについては、
カンカン照りを想定して作成していて、
雨の場合は、それより少し速くても問題ないだろう、
くらいで、細かく想定していなかった。


カンカン照りの場合、
スピードをだすとしても、
体温があがりすぎないように
下りでもキロ6:30程度と考えていた。
とは言っても、まだこの時間は
少し明るくなりだしたくらいだったし、
晴れててももうちょっとあげていたかもしれないけど。


で、実際、雨の中の七竜峠からの下り、
最初の1キロはキロ5:38。


なんぼなんでも早すぎな気がする・・・。
けど、特に無理してる感じでもないし。
雨に打たれて体温はあがらないし。



10km地点くらいだったでしょうか。
いや、もう少し後だったかもしれない。
後ろから「井出さんッ」と声をかけられた。


季節外れさんだった。


(この当時)ブログはされていないと聞いているが、
他の方のブログのコメント欄に残されている情報、
そして、今真横で走っているその姿から発するオーラから、
こんなところを走っている人ではないことがわかる。


「なんでこんなとこ走ってるんですか」


「エイドでゆっくりしちゃって、じゃッ!」


むっちゃにこやかな笑顔でとても楽しそうに
風のように走り去って行かれた。


いや、こっちも同じ方向に向かって走っているんだけど、
スピードがぜんぜん違う・・・。


いつか僕もあんなふうに走れるようになるのだろうか。
この後、レース中会うことは叶わなかったが、
知っている人の中で一番のタイムでゴールされたことをきいた・・・。





下り終わってのは11.2キロ、3つめのエイドで、
恐らく補給されていたと思われるちゃららさんと遭遇。


「オイッス」


と声をかけた。
水は十分持っていたので
僕はこのエイドもスルー。
持っていたジェルを一つ口にいれた。


ちゃららさんを一旦抜いたけど、
すぐ抜き返され、次にちゃららさんを見たのは
ゴール後のことになる。


よくみると遠くにたーはるパパさんらしき人も見えていた。


が、ほどなく確認できない距離に離されていく。
走ってるスピードも違う上、
このあたり、僕、結構な頻度で
信号にひっかかったんですよね。


ここで出番だったのが
加圧トレグッズ カーツだ。
太ももを締め上げて、また緩めることで
回復するらしい。
効果のほどは・・・よくわからん。


立ち止まる度に、ふともものベルトを締めあげ、
緩めて、を繰り返した。



僕のペースは
11キロ~12キロ間でキロ6:04。
その後は6:27、6,18、6:47・・・。


当初、いい天気であれば、
日がのぼってくればキロ7分を切るようなペースは
僕の実力では危ないと思っていました。

繰り返した夏の間のロング走で確認したこと。
暑い中直射日光を浴び続けながら
10kmも走ると、体温が上がって
急にガクッと走れなくなる。


雨が降っているので
少しペースをあげていいものと思っていましたが、
このペースでもみんなについていけないのか・・・。
走りだしてすぐに感じたふとももの張りは消えないし。


次の16.6km地点のくみはまSANKAIKANエイドは少し大きなエイド。
食べ物は摂らなかったけど、
ここで初めて水を補給した。
ジェルやMUSASHIのNIも補給した気がします。
ところでトイレからでてきたたーはるパパさんとばったり。
ここから一緒に走らせていただく。




・・・が、やはりだめだ。



微妙にパパさんのペースが速い。
並んでおしゃべりしながら走りたかったけど、
100km走ることを考えた場合、
僕は今このペースについていくのは怖かった。


「ゆっくり行くので・・・」


とお伝えして、ここでは先に行ってもらった。




その後しばらくして、
なんか知らないけど、いきなり気分が楽しくなった。
特にきっかけはなかったけど。


いきなり脳の中で流れ出した
おっさんの中で今年の丹後マラソンのテーマソング、
中森明菜、TANGO NOIR


走るのが楽しくてしかたがなかった。


どこまでも走り続けられる気がした。


・・・


まぁ、2キロ走ったところで、
ランニングハイは終了したんだけど。



・・・・



21.1キロ地点の磯部神社エイド
(だと思う。もしかしたら25km地点だったかも)では
初めて固形物を補給。
会場に向かう車の中でちゃららさんと
あんぱんの話をしていて、
パンが食べたくなったのです。
僕が選んだのはクリームパンですけど
あんぱんも置いてあった。よかったなぁ、ちゃららさん。


長居は無用と、パンをもらってすぐに再スタート。


あっという間のハイテンションはすでに終了しており、
反動でテンションが低い。


そんなときに後ろから両手をあげて
「ぐわぁ」と叫ぶ変な人がッ!


まちゃさんでした。


前を走っていると思っていた仲間の登場に
少し気分が明るくなる。


スタート前にご挨拶したときは
なんだかよそよそしい感じがしたのですが、
別人のような妙な(失礼)
声掛けをしていただいたおかげで(笑)
楽しくお話しすることができた。


スタート前は下剤が効いていらしたのだろうか(失礼)。


が、やはり、まちゃさんについていけないのだった。
すぐに置いてけぼりです。待って~。



このあたりが精神的に一番きつい時間帯でした。



いや、想定より速いペースできているので
慌てる必要はまったくなかったのですが、
同じく完走を目標としている仲間たちに
まったくついていける気がしないので。。。


RUMIOKANさんはどこにいるのだろう。
※いしきちさん、TAKAさんなど、Tシャツの違う方は
 初めから見つけるのを諦めていた。
 し~やんさんもスピードが違うだろうし。


あとで確認するとそうではなかったのですが、
この段階で、私はぐわぁTメンバーで
最後尾を走っているものと考えていました。


無理しているほどではないにしても、
ふとももに張りを感じている中、
想定しているペースよりかなり速いペースなのに
同じくらいのレベルだろうと考えていた
仲間のペースについていけない。





30キロ地点、第1関門、久美浜臨海学校跡地到着。
ここまでだいたい3時間半かかっている。
関門閉鎖までは約40分のゆとり。
昨年より約10分速い。


特に飛ばしている意識もなかったけど、
気持ちがあがってこないせいか、
身体全体に倦怠感があった。

とりあえず、NIを飲んで、
カーツのベルトでふとももを締めあげた。

ここはウルトラ川柳受付地点だった。
レース中、川柳受付が自然と目に留まったのは
ここだけでした。

レース中とても楽しそうに走る、
ウルトラ川柳作家kantoku先生に憧れている私、井出としては、
今回のウルトラ川柳応募はミッションの一つだった。
いくつかの句が頭の中にある。


だが、雨が降りしきる中、
気持ちにも余裕がなく、
この場で申込みをする気分にはなれなかった。
最悪、レース後ゴール会場で申し込めばいいや・・・と。



ここにきて少しお腹に張りを覚え、
トイレをみると並んでいるのは1人だけ。
去年もここで排水して、
少しお腹が楽になったのを思い出して、
トイレの列に並んだ。


並びながら、現状を考える。


昨日、「晴れてほしかった」なんて言ってごめんなさい。
・・・としか言いようがない。




もし、灼熱の丹後になっていたら、
ガブガブと水を飲んで、
エイドの度にボトルに水を補給。
もちろん水かぶりも。
タイムロスはいかほどか。
それにもちろん、とてもこんなペースでは走れていなかっただろう。


この内容であるにも関わらず、
予定よりたった4分の貯金しかなかった。
かなりハイペースな感じがするのだが、
こんなものなのか?



雨なら完走は問題ない。
灼熱となったときに少しでも耐えられるだけの、
そのための練習を積んできたつもりだった。


だけど、雨でも完走できるのか?そんな現状。


もし晴れていたら
まったく勝負にならなかったと思います。


恐らくきっと、来年も私は丹後にエントリーする。
だけど、1年で晴れの丹後を完走するところまで
自分を引き上げられる気がしない。


そんな低いテンションでトイレの列に並んでいるところで
なんとたーはるパパさん登場。
もっと前を走られているものと思ってました。


そういえば、まちゃさんとお話したとき、
たーはるパパさんがトイレ待ちをされていたことを
教えてくれていた。
僕はその前の16.6km地点のエイドで
トイレに入られていたたーはるパパさんのイメージが残っていて
そのときの話かと思い込んでしまい、
会話が今一つかみあわなかったんですけど。



・・・・



2013年の丹後に関して、
僕のもとに二人のヒーローが現れた。


一人はあやたさん。


丹後にむけての琵琶湖での練習では
私を窮地から救いだしてくださり、
(二人で走りに行って、僕は途中で
 財布など貴重品まるまるなくしたのですが、
 へばって動けない僕の代わりに戻って見つけてくださった。)
7月以降、会うたびに、私の「やる気スイッチ」を
いやらしい手つきで撫でまわし続けてくれた。


「井出さん、絶対に諦めちゃだめですよ」


何度もかけてくださったこの言葉。
レース中、何度も思い出した。
僕を完走が狙えるところまで引き上げてくださったのは
あやたさんだと思ってます。



そしてもう一人がたーはるパパさんだ。
この丹後本番でパパさんの存在に
どれだけ助けられたことか。



だけどこのとき、パパさんは


「じゃ」


と言い残して走り去って行かれた・・・。





だって、まだ僕トイレの列に並んでいたんだもの・・・
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2013年の丹後100kmウルトラマラソンレポ その2


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先日、ジョグノートをみていると、
平さんが六甲全山縦走をされていた。


六甲全山縦走、3年前の夏、
一度かおりんさん、ゆるりんさんたちと一緒にチャレンジしたけれど、
暑さにやられて半分もいかずにリタイアしたんだっけ。

それ以来、兵庫の山には行っていないんですけど、
一度はやってみたい六甲全山縦走。

今日は仕事で大阪に行ったのですが、
帰りに山グッズのお店に立ち寄って、
六甲・麻耶の地図を購入してきました。


そう遠くないうちに、
まぁ、丹後終わってからかな、
地図を片手に一度チャレンジしてみたいと思います。



では、前回の続き、2013年の丹後レポ、2回目です。



-----



夕食会を終え、ホテルに戻る。

空を見上げると、う~ん、曇ってきている。
去年の丹後は満天の星空で、
それはそれは素晴らしかったのですが・・・。


一同はそれぞれの部屋に分かれ、
ホテルから発つ予定の2:30まで、
思い思いの過ごし方を。


私はというと、嫁さんにとある指令をいただいて、
スマホとしばらく格闘してました。


今、うちには若様といううさぎと一緒に暮らしています。
(アメリカンファジーロップ ♂ 2歳)


若様は結局ペットショップからお迎えしたのですが、
その子を迎える前、
一度里親募集案内からもらおうとして、
嫁さんから指令をうけて、
いかに大事に育てますといった文章を
すぐにでも寝たい、丹後直前のホテルで考えてました。



んで、そのあと、着替えエイドに預ける準備やらなにやらして、
ベッドに横になったのが22時前になってしまった。
翌朝1:30には起きる予定なのに
あんまり寝てる間ないじゃないか!


さらになかなか寝付けない。



・・・・



と思っているうちに寝ていたようだ。


が、なぜか0時前に目が覚めたけど。
目覚ましより1時間半も早い・・・。


そこからやっぱり眠れなくて、
ブログにしょうもない記事を更新したりしていた。


そんなこんなで、
予定よりちょっと早いけど1時に起きることにした。


朝食は丹後に来る途中に買っておいた
おにぎり二つにカステラ、
そして、夕食会の帰りに
たーはるパパさんも買っていたしじみ汁だ。
おいしかった。


しかし、ちょっと物足りなかった。
おにぎり、もう一つ買っておくべきだった。


そして着替えをし・・・気づいたんですけど、
乳首がものすごくかゆい。


明日は100kmもの長距離を走る。
テープを貼り忘れたら一大事!
と先走って寝る前に
乳首にサージカルテープを貼ったんですが、
完全に裏目だ。


私の乳首はすでにここから闘っていた。


ロビーに降りる。
続々と戦士たちが降りてくる。


・・・戦士。


そう思ってしまうような、
なんとなく、テンションが低いというか、
厳かな空気というか、そんな雰囲気。


前夜、イージーモードなどとはしゃいでいたが、
スタートを2時間前に控え、
一同にそのような雰囲気はなかった。
楽勝どころか、悲壮感すら漂うくらい。



また、前日は天気予報を見る限り、
レース後半が荒れるという感じでしたが、
なんと、ホテルを出るときから雨が降り出していた。

それもどんどんひどくなる予報だ。
そうでなくても100kmなどという距離を走るのだ。
途中で何が起こってもおかしくはない。
どんな天候であっても、決してイージーではない。



それぞれの車に分乗して、
僕は昼間と同じくちゃららさんを乗せて会場へ向かった。
それぞれ期待と不安をぶつけあいながら。


会場からちょっと遠いほうの駐車場Aに到着したのが
3時10分くらいだったでしょうか。
このとき、会場に近い駐車場Bはすでに満車だったらしい。


昨年は2:30くらいで駐車場Bは
まだスカスカだったと記憶しているのですが、
今年は参加人数が増えましたからね。


ゆったりと最後の準備をしていると、
いつもコメントをくださる季節外れさんとご対面。
ブロガー仲間の中では、あの方は速いだろうと噂がたっていたが、
おぉぉ、見るからに速そうな方だ。


たーはるパパさんのゼッケン付けをお手伝いしたり、
弥栄庁舎、碇高原と、それぞれ着替えエイドに
運ばれていくトラックに荷物を預けたり、
まったりしているうちに・・・



トイレに行くタイミングを逃した。



もうトイレの列は並びたくないくらいの長さになっていると
ちゃららさんから報告が。



しかし、私は去年ここでトイレを我慢して
序盤のトイレで8分くらい順番待ちをする羽目になってしまった。
たーはるパパさんがみんなでステージで写真を撮りましょうと言っているが、
断腸の思いで、トイレに並ぶことを選択。
※毎年レース中、何人も立ちションをしている
 男性ランナーをみかけます。特にレース序盤。
 突然の変調でしかたのない場合もあるでしょうが、
 できるかぎり控えましょう。 
 たいていの人は我慢できるはずですよね。



用を足せたのはスタート7,8分前だったでしょうか。
ついでに大きいほうもきばっておきたかったのですが、
たまたま空いたトイレは紙を切らしていたので、
最後のひと踏ん張りができなかった。



スポーツボトルに水も入れてもらい、準備は整った。



少し前にメールをお送りしていた
し~やんさんにも会うことができ、
まちゃさんともお会いできた。



前のほうに並んだというあやたさん、リンさんを除き、
他のぐわTメンバーと改めて健闘を誓い合う。



さぁ、私にとって2度目の歴史街道丹後100kmウルトラマラソンがスタートした。
スタートゲートに向けゆっくりと列が動き出す。



・・・・



動き出したところで、ちょっと雨足が強まったような気がする、
もうこの段階からビニールポンチョかぶっちゃお。


あれ、どこだ?


ん?ん?


あった。



えっちらおっちら。


ぬぉ。んん。


よろよろしながらスタートゲートをくぐりました。



気づけば周囲にぐわぁTメンバーは誰もいなくなっていました。



そういえば2013年ってゲスト誰だったんだろう。
前年は猫ひろしさん、翌年ははるな愛さんだったのはよく覚えているんですが。
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2013年の丹後100kmウルトラマラソンレポ その1


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このブログ、
2008年から2013年まで続けていたブログを一旦終了して、
2014年の春から仕切りなおしているんですが、
当初、走り始めてから、現在までの経緯が
確認できるブログにしたかったんですよね。


なので、最初に過去のレースレポは
全部移植するつもりでいたんですけど、
手間がかかるわりに、
過去のレースレポが読みたいなんて人は
ほとんどいないので、反響も少ない。

で、面倒になってほったらかしていたんですが、
丹後まであと1ヶ月と迫ってきましたので、
3回の挑戦のうち、唯一完走できた2013年のレポをUPします。
レース前日からのお話となります。
なお、完走できなかった2012年、2014年のレポはUP済です。


今年も完走したい!


----




2013年の丹後は気合が入っていた。


初参加の前年、2012年は第二関門でタイムオーバー。


あやたさん、たーはるパパさんと丹後3兄弟を結成して、
僕は、3度も琵琶湖周りを走りに行き、
普段月間200kmを超えることも少ないのに、
お盆休みは炎天下ばかりを選んで走り7日間で193km。


普段の僕にしては考えられないくらい頑張っていた。



が、そんな暑い、熱い夏休みを過ごし、
丹後が近づくにつれて、
逆にテンションが下がってきていた。
あきらかに気持ちのピークを持っていく時期を間違えていた。

仕事が忙しくなったのがそれに拍車をかけ、
前々日、金曜の仕事終わるまで
テンションは低いままでした。
当然荷造りもまったくできていない。



ただ、金曜の仕事が終われば
気持ちは丹後モードに切り替わった。



前の週の日曜からまったく走っていなかったので、
丹後前日の土曜の朝は、
レースペース(キロ7分弱くらい)で6キロほど。



それから荷造りし終わったのが11時半。


とある用事があり、
嫁さんから昼までは家にいてくれと言われていたこともあり、
家をでたのは12時半くらい。
あやたさんからはとっくに到着してるとの連絡がはいっていた。
私がまだ家で荷物をまとめているときに。


駐車場に車を停めて、シャトルバスで移動して、
丹後のスタート会場についたのは15時前くらいだったでしょうか。


早速受付を済ませ・・・特にすることがない。


あやたさんたちはずいぶん前に到着していて
コースの下見などをされているようだ。
とりあえずスタートゲートの写真を撮ろう・・・。


と思っていたところでスマホが鳴りだした。
知らないアドレスだった。
メールの表題は・・・



「ちゃららです!」



・・・僕は知らないアドレスからのメールは
無視することにしている。



・・・・



今回の丹後はたーはるパパさんが宿を手配してくださり、
難しいことはパパさんにすべてまかせっきりだったのですが、
パパさんは一つだけ小さなミスを犯していた・・・。


同じ宿に泊まるという皆さんへの連絡メールをお送りいただいた際、
皆さんにBCCでメール送信していただいたのですが、
なぜか僕のアドレスだけ全開フルスロットル。


それをちゃららさんは
たーはるパパさんの別アドレスだと思って
こちらにメールを送ったらしい。


・・・・


まぁ、そんなわけで無視するわけにもいかず、
といいますか、こっちも一人で暇でちょうどよかったあるヨ。
すぐさまメールを返信し、
ステージ前で初体験。

でなはく、初対面のちゃららさんと合流。


チーム75Tシャツを着ていらしたので
というか、普通に顔出しされているので
すぐに分かった。
ブログそのまま、にこやかな青年だ。


さっそくビール飲んだとか陽気に報告を受けましたが
おっさんは心の奥で、


ふふん。丹後を甘く見てるな。
明日苦しむがよい。


などと思っていたのだが、
ちゃららさんは翌日、
見事なまでの快走で丹後路を駆け抜けることとなる。


ちゃららさんの力を甘く見ていたのは
キモいおっさんのほうだった。


で、合流したものの、
会場で、特別することもないし、
受付時にもらったチケットで食事することができるのだが、
もう2時間もすればみんなで食事会なので、
食べる気にもならない。
コースの下見をするには時間もないので、
そのまま早めにホテルへ向かうことに。


下見の予定はなかったけれど、
ナビどおりに進んでいると
あじわいの郷付近を通り、
ちょこちょこと大会の距離看板を見かけ、
気持ちがあがってくる。


ホテルにつき、チェックインを済ませ、
一人部屋で待つこと小一時間、
集結する予定の全てのランナーが揃った。


あやたさん
いしきちさん
TAKAさん
たーはるパパさん
ちゃららさん
リンガンガーさん
RUMIOKANさん
(あいうえお順)

そして私の8名。


私はリンガンガーさんの車に乗せてもらい、
予定の中華料理屋さんに向かうも・・・


準備中・・・


保険として抑えていたはずの王将はつぶれていて・・・



・・・



でも意外と飲食店があるのね。


つぶれていた王将のすぐ近くにファミレスがあって、
特に支障はありませんでした。


それにしても、雰囲気があまりよくない。
いや、ギスギスしているとか、
そんなことではなく、
車で碇高原の下見をしてきた方たちは
皆さん口をそろえて、思ったほどではない、と。


この日は丹後に向かう途中の温度計が33℃と
かなり熱かったのですが、
明日の予報は雨で灼熱とは程遠いことはわかっていて、
今年完走できなかったらいつ完走するの?
ボーナスステージ、イージーモード、
そんな言葉が飛び交っていた。
こんな雰囲気、そんな甘い考えでいいのだろうか。


正直なところ、私も少し前までそう思ってました。


足を怪我して、少ない練習の中、
(2013年)5月にユリカモメ70kmを完走して、
足には十分余力を感じていたので、
100kmという距離は、未知の距離ではあったけど、
それほど恐れてはいなかった。

敵はやはり気温だと思っていた。
雨が降るような天候なら、
完走は問題ないだろう、そう思っていた。


・・・思っていたはずだったんですが、
実際丹後が近づくと、そう思えなくもなっていた。
雨だろうがなんだろうが
やっぱり完走は難しいんじゃないかと。
雨で身体を冷やせば、
私の貧弱な胃腸が悲鳴をあげるかもしれないし・・・


とはいえ、そんな浮かれた空気に流されて、
ファミレスでは、



チキンステーキ膳なんて食べちゃおっかなぁ♪

カツ鍋膳もおいしそうだなぁ☆



なんて考えていたのですが、
それを思いとどまらせる神の言葉が、
たーはるパパさんのスマホを通じて、
関東から届けられたのだった。



「お腹には気を付けてください。」
(細かいニュアンスは違ったかもしれません)



・・・・・



僕はメニューを比較的お腹に優しそうな
焼き飯(スープ付)に変えた。



ありがとうアレキさん。



アレキさんからのメッセージが届かなかったら、
レース当日、おなか壊していたかもしれません。




もう2年前なんだな・・・。
読み返してみると、だいぶ記憶が薄れていました。
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燃えるゼ!滋賀のヤマノススメ スタンプラリー ~伊吹山編~


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お盆休み明けの初日から体調崩しました・・・。


みっともないわ、
休み明けで忙しいわで休むわけにもいかず、
なんとかふんばって、金曜にようやくよくなった感じ。

あまり仕事に集中できないわ、
適当に切り上げたりで仕事溜まってしもたけど・・・。
トラブルもあったし・・・。




ではヤマノススメスタンプラリー、
最後に行った伊吹山編です。
今日も萌えるゼ。


---


賤ヶ岳ロープウェイの駐車場から
かっとび伊吹のスタート会場、
伊吹薬草の里文化センターまでは車で40分くらいかな。


車があればサクッと1日で2つ回れちゃいます。
かっとび伊吹に車で参加される
ヤマノススメファンの方がいらっしゃったら、
レース後そのまま賤ヶ岳に行くのはアリかと思います。

電車だと、余呉駅から賤ヶ岳まで
そこそこ距離があるのでちょっとしんどいですけど。
でも、できなくはないです。


全部山頂までいかず、
スタンプを押すだけなら、
車があれば1日で3山とも余裕で回れちゃいます。
一番登頂に時間のかかる伊吹山は登る必要がないので。



伊吹山でのスタンプポイントは
登山口と麓にある薬草の里文化センターの2箇所。


なんで伊吹山だけ山頂じゃないんだろう。
山頂にしておけば、
ドライブウェイの利用者増えそうですけどね。
まぁ、比較すると伊吹山だけ標高が高く、
車を持ってなくて、
なんらかの理由で徒歩で山頂まで登るのが厳しい方には
難しくなるからそのせいかな。


なお、どうも登山口でスタンプが押せるのは
朝の早い時間帯(11時まで?)だけでそれ以降の時間は
文化センター入ったところでとのことでした。


賤ヶ岳に行ったあとに向かったことで、
もう12:30だったので、
登る前に文化センターで早速スタンプを。
ここのスタンプはかえでちゃん。もえーもえー。


プレゼントの引換もすぐ横のカウンターでできるようで、
中にいたおっちゃんにお声がけすると
すぐにスタンプをだしてくれました。

押してもらおうとカードを渡したら、


「いや、私が押したら・・・」


・・・


・・・あぁ、そうですね。
万が一スタンプがぶれちゃったり
ズレちゃったりしたら、
ヤマノススメファンから
罵声を浴びることになるでしょう。

というわけで自分でおす。
最後のスタンプはあおいちゃん。もえーもえー。
そして、ミッションコンプリートです。

15082203.jpg



おっちゃんが籠を出してきて、
プレゼントをくれた。
ヤマノススメのプリントの入ったエコバック。

最初は緑や青などもっといろんな色があったようでしたが、
残っていたのは赤と黒だけ。
僕は一番たくさん残ってた赤をいただきました。
伊吹山とプリントされているので、
もらう場所でちょっと絵が違うんでしょうね。




さて、目的は達成したんで、
もう帰ってもいいんですが、
かっとび伊吹の前なので、
一応登っておきましょう。



いや、違う。登るついでのスタンプラリーのはずだった。



というわけで駐車場で準備をしていると、
一人のおっちゃんに声をかけられる。
いかにもなランナーさん。


「かっとび伊吹の練習か!」


・・・


なぜか一緒に登る雰囲気に。
えぇ~、のんびり登りたかったのにww


とはいえ、僕のペースに合わせて走ってくださっている。


が、よくよく聞けば、
5年ほどブランクがあるけど、


以前はOSJの100マイルレースによく出てた

富士登山競争は3時間半ほどで完走した


とか、おっしゃってて、
いや、ホント僕なんか置いて先に行ってくださいって感じ。


お住まいはこの辺らしくて、
1合目から2合目の間が整備されて
若干登りやすくなったとか、
奥伊吹スキー場から岐阜の山々に向かうトレイルが
走りやすくて気持ちがいいとかそんな話をしているうちに
気づけば登山口についていた。

そういえば入山料払ってないな、と立ち止まると
おっちゃんは「先行ってるわ」と払わずに
登っていってしまった。

まぁ、でもたしかに
時間が遅くて徴収する係りの人もいなかったりで、
(時間帯によってはいらっしゃるらしい)
知らなかったらそのまま登っていっちゃうだろうな
って感じだった。(入金用のポストが置いてあった)


おっちゃんは知ってたと思うけどw


入山料を支払い、登山道か、
かっとび伊吹のコースである舗装された林道か
一瞬迷いましたが、かっとびもあるし、
ちょっとは走っておこうと林道を行くことに。


遠くにさっきのおっちゃんが見える。
実力的にもう会うことはないだろう。
一緒になったらがんばらなきゃいけなくなりそうだから
一人でいい(笑)


一応ゆっくり走るんですけども、
一合目につくまでに歩いてたw


そんなときに何気なく腕を触ってみたら
なんかでこぼこしてる。


腕を見たら無数のブツブツが・・・気持ち悪ぅッ。


15082202.jpg

焼けてむけそうになってる皮の下から汗をかいて
無数の水ぶくれができあがった腕。



で、久しぶりの伊吹山1合目。


立派なトイレがあったけど、
これ、いつ出来ましたっけ?
去年からあったっけ?
去年にも見たような、いや、初めてだっけ?
記憶が・・・


そして自販機でお手頃サイズのコーラを飲む。


そこから2合目までの登山道は
去年までのゲレンデを直線に登る道の左側に
蛇行してる新しい登山道が。
さっきおっちゃんに聞いたとおりだ。

綺麗なトイレもできてるし、
入山料をとるようになって、
山がきれいに整備されていくのがよくわかります。

15082201.jpg
※蛇行してる新しい登山道


去年までの滑りやすい草の残ったゲレンデより
こちらの新しい登山道のほうが歩きやすい。
蛇行している分若干だけど傾斜も緩やかだし。
でも広くはないから、かっとびのとき、
少し抜きにくくなるかも。


まぁ、僕はゆっくり歩くから関係ないけど。


そして二合目に到着。


って、おっちゃんに追いついてしまった!


「速いやん」っておせじを言われましたが、
ゆっくりコーラ飲んでるわ、トイレによったりしてるわ
そんなわけないんですけど。
で、一緒に行くことに。
僕は一人でゆっくり行きたか・・・



で、かっとびのコースにあわせて登山道ではなく
左の巻き道へ。
まだ草が刈られてなくて、
おっちゃんはこの時期に刈られてなくて間に合うのか?
コースが変わるのか?なんてしきりにおっしゃっていた。
素足のおっちゃん、草がバシバシ当たってかゆそう。



三合目でもかっとびなら・・・
なんて話もしたけどかっとびのコースではなく、
登山道を行くことに。
僕も今日は制限時間の2時間半以内に
頂上にさえ行けたらいいと思っていたからどちらでもよかった。



お話しながら順調に登っていって八合目。



制限時間の2時間半まで約20分。ギリギリか。

と、ここで、おっちゃん、「ちょっと休ませてくれ」

おろろ、こりゃ、
登り始めから2時間半以内での登頂は無理かな・・・


で、数分経ってから、


「やっぱここで帰るわ」


と、おっちゃん。


なんか体調いまいちやし、
いつものトレーニングで頂上にはこだわってないしとかで。

かっとびではなんとか60代のトップ10には入りたいと仰ってた。
60代のトップが1時間20分くらいで、
おっちゃんはこの前測ったら1時間30分くらいだったとか。
どっちにしても超人やわ・・・。


おっちゃんとお別れして、
制限時間まで約15分。
これはちょっと厳しそうだな~


と思いながらなんとか
間に合わないかとがんばってみる


・・・というほどペースをあげたわけじゃないけど。


なんとなく頂上っぽい雰囲気が見えたところで、
頂上まで10分との看板が。


でも、制限時間まで残り3分。


もう無理やん。


とか思ったけど、ぎりぎり間に合ってしまった。
特別急いで登ってもないのに。

15082204.jpg


当日は僕のレベルだと
5合目以降はずっと渋滞だと思うので
ペース配分もくそもないけど、
頂上までの時間がなんとなくわかったのは収穫。
僕のような完走ギリギリランナーには
モチベーションを保つのに必要だしw


頂上ではノンアルにするか
ソフトクリームにするか迷って
イチゴソフトを選択。


らぴゅたびとさんのブログで
チョコボールもらったとか書かれていて、
僕何度も登ってるけどそんなサービス受けたことない
なんて思っていたら、
ソフトクリームのおっちゃんが帰り際にチョコボールくれた。
おいしかった。
これも入山料をとるようになったせいだろうか。
(そんなわけない)


くだりは薬草の湯の駐車場まで1時間10分ほどで。
気持ちのよい登山でした。



あと、かっとび伊吹では登りだけだから
ワラーチで行こうかなぁと思っていたんですけど、
記憶していた以上に砂利道が多かった。
あれだと登りだけでも足裏痛くなりそうだから
かっとびもミニマスにしようかな。


以前、裸足で伊吹山登ってる人に会ったことあるけど。
あの人は足裏がすごいのか、歩き方が特殊なのか。
痛くないんだろうか・・・。




来週はかっとび伊吹。
晴れるといいなぁ。
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プロフィール

井出浩一

Author:井出浩一
アレ以外もいろいろ脆い
観葉植物的な存在感の
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11月:215キロ 12月:163キロ

■2012年:1,894キロ
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3月:129キロ 4月:237キロ
5月: 90キロ 6月:170キロ
7月:113キロ 8月:161キロ
9月:125キロ 10月:200キロ
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参加ラン大会結果
【2011年】
○あざいお市マラソン
2011/10/09 10km
記録:48分台
メモ:初めてのランニング大会
レポ:その1その2

○大阪淀川市民マラソン
2011/11/06 ハーフ
記録:1時間48分台
メモ:初めてのハーフマラソン
レポ:その1その2

○いびがわマラソン
2011/11/13 ハーフ
記録:1時間55分台(グロス)
メモ:2週間続けてのハーフマラソン
レポ:その1


【2012年】
○いかるがの里法隆寺マラソン
2012/02/11 ハーフ
記録:1時間42分台(ネット)
メモ:ハーフベスト

○京滋トレイルラン
2012/03/18 約20km
記録:4時間15分くらい(グロス)
メモ:初のトレラン大会

○剣豪と忍者の里マラニック
2012/04/29 約53km
記録:7時間30分くらい
メモ:初の井上ワールド

○敵は本能寺にありマラニック
2012/06/03 40km弱
記録:5時間30分くらい
メモ:2度目の井上ワールド

○かっとび伊吹
2012/08/26 10km
記録:2時間11分くらい
メモ:足攣りまくって悶絶
レポ:その1

○丹後100kmウルトラマラソン
2012/09/16 100km
記録:第2関門(約56km)でタイムオーバー
メモ:完敗
レポ:その1その2その3

○あざいお市マラソン
2012/10/07 10km
記録:49分台
メモ:1年前より遅い

○大阪淀川市民マラソン
2012/11/04 10km
記録:50分台
メモ:友人と参加。後半は全力で。

○いびがわマラソン
2012/11/11 フル
記録:3時間59分台(グロス)
メモ:初フル
レポ:その1その2その3

○神戸マラソン
2012/11/25 フル
記録:3時間59分台
メモ:脚攣って終盤歩きまくり

○東山三十六峰マウンテンマラソン
2012/12/09 30km
記録:3時間41分台
メモ:初めてトレイルで足攣らなかった


【2013年】
○いかるがの里法隆寺マラソン
2013/02/11 ハーフ
記録:DNS
メモ:故障、インフルエンザ明けの為

○篠山ABCマラソン
2013/03/03 フル
記録:5時間2分台
メモ:初めての仮装ラン

○武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソン
2013/05/03 70km
記録:8時間22分台
メモ:最後は吐きそうだった

○伊賀忍者武術大会マラニック
2013/06/30 約43km
記録:ショートカットしてなんとかゴールまで
メモ:胸の痛みに突然の下痢に…

○かっとび伊吹
2013/08/26 10km
記録:暴風雨にて中止
メモ:でもみんなで集まって楽しく過ごせた

○丹後100kmウルトラマラソン
2013/09/15 100km
記録:13時間23分台
メモ:暴風雨の中たーはるパパさんと完走

○くすのき駅伝
2013/09/30 3km
記録:15分くらい
メモ:最初の1kmで飛ばし過ぎて撃沈

○あざいお市マラソン
2013/10/13 10km
記録:48分台
メモ:かろうじて10km自己ベスト更新

○いびがわマラソン
2013/11/10 フル
記録:5時間15分台
メモ:雨の中仮装して自己ワースト。でもとても楽しかった。

○奈良マラソン
2013/12/08 フル
記録:4時間38分台
メモ:初めてワラーチでの大会参加。ちょっとトラブルあったけど無事完走


【2014年】
○信太山クロスカントリー
2014/01/12 10km
記録:52分台
メモ:思いのほかきつかった

○京都マラソン
2014/02/16 フル
記録:4時間31分台
メモ:無謀なツッコミで撃沈
レポ:その1その2

○篠山ABCマラソン
2014/03/2 フル
記録:4時間37分台
メモ:下痢明けでなんとか無事完走
レポ:その1その2その3その4

○ユリカモメウルトラ70kmマラソン
2014/05/03 70km
記録:43km地点でリタイア
メモ:胸が締め付けられるような症状
レポ:その1その2

○SUMMER NIGHT RUN NAGOYA
2014/08/02~03 12時間リレー
記録:24km走った
メモ:初めてのリレーマラソン
レポ:その1その2その3

○かっとび伊吹
2014/08/31 10km
記録:2時間16分くらい
メモ:2年前よりだいぶ衰えを感じた
レポ:その1

○丹後100kmウルトラマラソン
2014/09/14 100km
記録:84.5km地点でリタイア
メモ:悔しいけど収穫あり
レポ:その1その2その3その4その5その6その7ラスト

○あざいお市マラソン
2014/10/12 10km
記録:47分台
メモ:お面つけてたのに10km自己ベスト
レポ:その1その2

○大阪マラソン
2014/10/26 フル
記録:5時間2分台
メモ:着ぐるみを着て丹後より暑かった
レポ:その1その2その3その4

○いびがわマラソン
2014/11/09 フル
記録:4時間44分台
メモ:初フル以来久しぶりに歩かず完走
レポ:その1その2その3

○奈良マラソン
2014/12/14 フル
記録:4時間14分台
メモ:カンガルーベスト
レポ:その1その2その3


【2015年】
○みのかも日本昭和村
2015/01/11 ハーフ
記録:1時間48分台
メモ:初めての表彰台
レポ:その1その2その3

○木津川マラソン
2015/02/01 フル
記録:3時間55分台(グロス)
メモ:自己ベストだけどネットタイム不明
レポ:その1その2その3その4

○篠山ABCマラソン
2015/03/01 フル
記録:3時間42分台
メモ:お面つけたまま自己ベスト
レポ:その1その2その3

○大阪城リレーマラソン
2015/03/21 リレマラ
記録:4周させてもらいました
メモ:下駄で走ってみたり

○剣豪と忍者の里マラニック
2015/04/26 約47km
記録:6時間50分くらいで完走
メモ:前回参加時からコースが変わってた
レポ:その1その2その3

○伊賀忍者武術大会練習会
2015/07/05 約30km
記録:5時間くらいで完走
メモ:吹き矢吹いたり手裏剣投げたり

○かっとび伊吹
2015/08/30 約10km
記録:2時間8分くらいで完走
メモ:足攣って、レース後、下痢
レポ:その1その2その3

○丹後100kmウルトラマラソン
2015/09/20 100km
記録:13時間38分台
メモ:昨年のリベンジ達成
レポ:その1その2その3その4その5その6その7ラスト

○あざいお市マラソン
2015/10/11 10km
記録:1時間8分台
メモ:一本歯下駄で完走。超楽しかった
レポ:その1その2

○鈴鹿山麓かもしかハーフ
2015/10/18 ハーフ
記録:1時間58分台
メモ:中盤で力使い果たした
レポ:その1

○いびがわマラソン
2015/11/08 フル
記録:4時間14分台
メモ:サブ4狙いで終盤撃沈
レポ:その1その2その3ラスト


記録は基本的ネットタイムです



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